釈由美子の第一子が男児であることが判明、亡き父の意志

昨年10月に結婚した、釈由美子が、自身のブログで、妊娠した第一子の性別が男児であることを公表しました。
出産は初夏を予定しているそうです。
ご主人は、レストランを経営する同い年の実業家男性です。

ブログでは、「早く結婚して、可愛い孫(男の子)をお父さんに抱かせてくれ」という父親の手紙が紹介され、男児の妊娠を、父親の意志として紹介しています。
本人のコメントとして「はい。まんまと、お腹の子は男の子でした笑 もーお父さんの仕業でしょう?笑」と喜びの声を伝えています。

釈といえば、そのキャラクターや、人物像が何かと話題になることが多く、デビュー当初は「頭が悪そうで不思議な言動をする可愛い女の子」というイメージで売り、その反面、温泉ソムリエマスターの資格を取得するという才女的な面も持ち、昨年は、プレゼンターとして参加した京都競馬の「エリザベス女王杯」で、生まれて初めての馬券購入で、20万7000円を当てるなど、情報に事欠かない。

男児と判明した際、「私的には男の子でも女の子でもどちらでも嬉しいことに変わりはなかったのですが『男の子ですよ。』
と聞いてまず真っ先に父の顔が浮かんで、涙が止まりませんでした。。」とつづられ、「早くも彼氏のように愛おしくてたまらないんだから、産まれたらどうなっちゃうんだろう」と嬉しさを爆発させています。
待望の結婚と、出産という、現在幸せいっぱいの釈ですが、この経験を今後の女優としての活躍に生かしてほしいです。

笠原将生容疑者 ついに逮捕で、巨人チーム内での活発な勧誘が明らかに

巨人は、笠原将生容疑者の逮捕を受け、調査内容について明らかにしました。
なんと、2014年4月時点で、球団に情報が入り、名古屋市内の違法カジノ店でバカラ賭博を行った疑いで、事情聴取され、厳重注意処分を受けていたとのこと。
しかし、その後もチーム内で、活発な勧誘を実施し、高木京介投手、松本竜也投手を巻き込んだカジノ店通いが続いていたようです。
こうなると明らかに、犯罪の片棒をかついでいる確信犯と言えるでしょう。

当初カジノ店には、サイン色紙も置いていたようで、球団が、賭博で受け取ったとされる80万円を返金させ、色紙も回収したという。
この段階でかなり大事になっていたことになりますが、その際は、「先輩にだまされて違法カジノ店に連れて行かれた」「二度と賭博はしない」と反省していたため、罰金と厳重注意で済ませていたようです。
その後の動向は、まったく球団も、周辺の人も気が付かなかったのでしょうか。
少なくとも、2人がからみ、その他のメンバーにも声をかけていた可能性があります。

逮捕に際し、笠原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているいるとのこと。
同時に逮捕されたのは、飲食店経営の斉藤聡容疑者。
斉藤容疑者は、賭博開帳図利容疑で逮捕、笠原容疑者は、賭博開帳図利ほう助の容疑となる。
笠原容疑者は、客の元巨人選手2人に対し、ルール説明や申し込みの仲介、賭け金の集金しています。

すでに違法カジノや、勧誘にかかわる内容が大きく報じられていたので、逮捕に関しては、大きな驚きの声は無いものの、ファンの落胆や、プロ野球そのものの、イメージダウンは避けられず、ゴールデンウィーク前の観戦シーズンの盛り上がりに水をさした恰好です。
良い選手が海外に流出し、TV中継も少なくなるなか、球界を揺るがすこの事件、まだまだ、尾を引く可能性があります。

高校教諭 修学旅行で、引率放棄のゴルフ三昧。単なる沖縄観光に

修学旅行先の沖縄で、生徒の引率をするべき高校教師2名が、ゴルフをしていたとのこと。
岐阜県の教育委員会は、教諭2名を減給処分しました。
年長の50歳の教諭が、25歳の教諭と旅行会社の添乗員を誘ったようです。
ゴルフ場には、タクシーで向かい、ゴルフ場でのプレーと、食事を楽しんだという。
費用は、一人5200円で、それぞれが自己負担しているという。
もちろん自己負担だからいいという問題ではないでしょう。

修学旅行では、12名の教諭が引率しており、当日は、生徒がタクシーに分乗し、景勝地を回る日だったとのこと。
本来であれば、12人が分担して引率となるが、先の50歳の教諭が、「役割分担が明確ではなかったので時間内にゴルフをしようと思った」という、まるで、主体性の無い発言をしています。ほとんど、現場放棄のレベルに感じます。

驚くのは、計画を知った別の男性教諭がやめるように忠告しているにもかかわらず、強行していたということです。
まさに、公費を使用して、沖縄にゴルフに行くための旅費にしていた状態です。

修学旅行終了後、別の男性教諭から上司に申告があり、今回の発覚となったようです。
教育委員会の聴き取りに対し、「時間をつぶす感覚だった」と話しているとのことで、旅行中の生徒の安全と、教育の場としての見学旅行がまったく意味が変わっています。
それにしても、修学旅行で、生徒がタクシーに分乗というのも、沖縄ならではなのでしようか。

内山高志 KO負け まさかの王座陥落で、日本記録の 13連続防衛 届かず

WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦で、内山高志が、3度のダウンを奪われ、2回2分59秒KO負けとなった。
まさかの展開に、具志堅用高が持つ日本記録の13連続防衛を破る夢が消えた。
新王者は、パナマの、ジェスレル・コラレス(24)

内山は信じられない表情で、座り込んでしまった。
立ち上がりから大きなパンチを振ってきたコラレス、圧倒されて対応がてこずり、2回に左フックを受けて最初のダウン。
さらに2度倒され、1ラウンド3ノックダウンのWBAルール適用でKOとなった。

試合後の内山は、「体が温まる前に終わってしまって悔しい。実力の世界。しょうがないです」と意気消沈。
試合展開についても、「最初はもらったパンチは何か分からない。もらった後は冷静にやろうとした。
だいぶ落ち着いていたので、良いのをやり返そうと思って前に出たところをやられた。完全なKO負けです」と、まったく仕事にならなかった様子。
今後についても、「まだ考えていないです。」と、気持ちの整理がつかないようです。

絶対王者と言われ、アメリカ進出も視野に戦ってきたが、今回は、海外進出の為の、元WBA世界フェザー級スーパー王者ウォータースとの交渉が不調、また、スーパーフェザー級正規王者フォルトゥナとの交渉も不調で、アメリカ進出が実現せず、対戦相手が、コラレスになったことで、本人も「モチベーションが下がった」と話していたとのこと。

現在、36歳の内山にとって、今回の敗戦により、今後の活動が心配になります。

神宮球場 使用中止要求で、東京オリンピック 組織委員会のスポーツ愛が感じられない、

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、オリンピックでの20年5月~11月の7カ月間の神宮球場の借用を要請し、球場を利用しているプロ野球ヤクルト、東京六大学、東都大学の各野球連盟などの使用団体代表者が、7カ月間も使用できない状態は受け入れられないと、反発を強めています。
スポーツ愛の全く感じられない、突然の頭ごなしの使用中止要求に、本当に、オリンピックを実施する団体なのかと、首をひねる事態となっています。

組織委は球場のグラウンドに大会役員やボランティアの待機場所として大量のプレハブ施設やブースを設営するほか、資材などの保管場所に使うことを想定し、人工芝を剥がすなど、球場の仕様変更も予定しているとの事。
競技の実施等での借用であれば、まだ、納得がいくところですが、資材置き場、待避所等の用途で、全く1シーズンが使えず、代替案も無いとのこと。同じスポーツの大きな試合を持ってい団体に対して、この上から目線の扱いは、運営者としての資質を疑います。
既に、2020のオリンピックは失敗してしまった。と未来予測の過去形で話せるレベルではないでしょうか。

神宮球場は、20年大会のメイン会場となる新国立競技場が建設される明治神宮外苑内にあり、東京五輪・パラリンピック組織委員会の佐藤広副事務総長らは11日、都内のプロ野球ヤクルト球団と東京六大学野球連盟の事務所を訪れ、明治神宮野球場を長期借用できるよう目的などを説明し、理解を求めました。
佐藤副事務総長は「交渉はこれから。(補償の話は)していない」などと話し、期間については「決定ではない」との説明もあり、短縮など交渉の余地はあるとみられるが、夏に東西東京都大会を開催する東京都高校野球連盟なども、現時点で代替球場はなく、長期使用できなくなれば影響は大きくなります。
同球場を本拠地とするプロ野球ヤクルト、リーグ戦を春秋開催する東京六大学、東都大学の各野球連盟などの使用団体代表者は26日、東京都内で組織委と初交渉を持ち、球場を管理する明治神宮外苑と使用団体の総意として、7カ月間も使用できない状態は受け入れられないと伝えました。
合わせて人工芝を剥がすなど、球場の仕様変更をしない形での借用期間短縮を組織委に求めています。

今年の東京六大学野球の春季リーグ戦が開幕する中、観客からも「使用中止なら五輪開催もやめた方がいい」などの反対意見が続出。
もちろん、同球場を本拠地とするヤクルトファンも中止撤回へ声を上げています。
問題が表面化した際に遠藤利明五輪相が「なぜ大事になるのか分からない」と発言するにいたっては、オリンピックを、単なる外交の道具としてしか見ていないのではないかと怒りが噴出。
本来のスポーツマインドに対する侮辱とも受け取れます。

神宮球場の所有者は宗教法人明治神宮で、組織委は、関係組織に何の打診も無く、この明治神宮に使用中止の要請をしたことも、問題をこじらせた要因です。
つまり、組織委は地権者の明治神宮に「五輪期間前後は貸与しないで」と要請したことになり、事実上の追い出しである。
しかも、オリンピック期間の1ヵ月半ではなく、5月から11月末までの半年に及び、加えて、それに伴う補償や代替球場の話も出ていないという。
神宮球場が長期間使用中止ということになれば、代わりの球場を探さなければならない。賃貸の交渉をはじめ、大きな労力が必要となる。
東京の、神宮球場という地の利から、多くの観客が呼び込め、入場料収入が見込めるが、その収入が一年分なくなるのです。
本来であれば、まず使用する側に補償や代替球場などを含めて提案し、協力を得るのが筋でしょう。
五輪は国家的事業だからといって、そうした手続きを怠る組織委の姿勢は傲慢であり、なおかつ、イベント企画運営として稚拙です。

経済的にも、ヤクルト球団だけを見ても大きな打撃となります。
球場には多くの企業が看板広告を出しているが、一シーズンまるごと、広告収入がなくなり、次期の契約も再開されるかわかりません。
ホームゲーム全試合が見られる年間シートも、1席30万円程度で、多くは企業が契約しています。
神宮球場は交通の便が良く気軽に観戦できるため、得意先を招待したり、それがない時は社員の福利厚生に利用されます。
この年間シートも継続購入がほとんどで、一度契約が途切れれば、再購入してもらうには、一からの営業となります。

老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場を建て直し、神宮外苑をスポーツの一大拠点にしようという計画の一貫ではあるが、その入れ物をなぜ作り、どのようなソフトで運用するかという具体案の提示がないから、怒りだけが出てきます。
計画で聞こえてくるのは、東京五輪までに秩父宮ラグビー場を解体して駐車場にし、五輪後にその跡地に新神宮球場を建設。その間に旧神宮球場を取り壊し、そこに新秩父宮ラグビー場を建設するというもの。
確かに神宮球場も秩父宮ラグビー場も老朽化しており、改築が必要な時期にきていますが、使い方の具体案がありません。
新球場がヤクルトの本拠地と決まっていれば、球団も、多くのファンも協力するでしょう。
しかし、そこにはソフトが無く、国家計画として、スポーツ施設という新しい箱物を作りたいという、運用を伴わない計画が騒動に発展していまます。

この考えでは絶対本番のオリンピックは後世に失敗の記録として語り草になってしまいます。
東京オリンピックが、国民全体の行事ではなく、政治的行事、利権者の収益だけの場にならないように、もっと多くの知恵が必要ではないでしょうか。

ワコールがパジャマを自主回収。火がつくと瞬時に燃え広がる「表面フラッシュ現象」の恐れ。

ワコールホールディングスが、冬用パジャマとして販売された製品で、表面に火が付くと瞬時に燃え広がる「表面フラッシュ」と呼ばれる現象が発生する可能性があるという。
生地表面の毛羽から引火し、一瞬にして衣服全体に火が走る現象で、「フラッシュスプレッド現象」とも呼ばれている。
綿・レーヨン・キュプラなどの素材で「毛羽」のあるもの(ネル地など)が、特に危険とされている。
洗濯を重ねるうちに毛羽立ちは著しくなる傾向にあるため、さらに危険が増します。
実際に着火したケースを6件確認したが、現在のところ、幸いけが人は出ていないとのこと。

販売したは、子会社の「ウンナナクール」、生地の品質検査をワコール側が怠っていたという。
自主回収を始めたと発表したが、販売した5種類計1万135枚のうち、回収できたのは、現時点で約1500枚にとどまっている。

着衣着火の原因はさまざまですが、特に多いのが「ガスコンロを使った調理中」における事故のようです。
調理に意識が集中しているとつい火のもとに衣類を近づけてしまうものです。
いつの間にか燃え移っていたというケースも多いので気をつける必要があります。
よそ見をしないなどの工夫や注意が大切です。

ライターやろうそくの火は着衣着火の主な原因になっているのです。
火を使うときは十分な注意が必要でしょう。
タバコの火なども、火の着いた灰が落ちたことに気づかない場合もあります。

対象の商品番号は

「JP・6032」
「LP・8021(メンズ)」
「JP・6092」
「JP・6088」
「LP・8061(メンズ)」。

今回問い合わせ先が用意されています。
客様センター特別窓口(0120-056-023)

錦織圭 V.S. ラファエル・ナダル 超えなくてはならない戦い、バルセロナ・オープン

スペインで開催されているテニス「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」が、日本時間深24時30分、男子シングルス決勝が行われる。
決勝進出は、われらが、錦織圭。そして、対戦相手は、ラファエル・ナダル。
錦織は、この試合に勝てば、2014年、2015年に続いての3連覇となる。
相手は第一シード。ナダルは、5連覇の実績を持っている。
超える壁としては、まさに、相手に不足無しといったところです。

錦織は、決勝進出決定後のインタビューで、「ラファ(ナダル)はクレーを愛する選手。彼がもっとも力を発揮するサーフェスでもあるから、彼との決勝は大きなチャレンジだ。
彼に対しては、以前に当たったときより、よりアグレッシブにプレーしなければならないだろう。
そして、もしやるべきことをしっかりやり続け、自分の100%のテニスをすることができれば、勝つチャンスはあると思う」と、冷静な分析と、自信を見せています。

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錦織は、ナダルとの対戦成績が、8勝1敗。ナダルは2013年以来の久々の登場だが、復活の様子から、クレーの得意選手ということもあり、厳しい決勝になると予想されています。
錦織自身も「一番得意なサーフェスは何かと聞かれれば、まだハードコートを選ぶけれど、なぜだかわからないが、僕はここ2、3年、クレーコートでいい成績をあげるようになってきている。
クレーでのプレーに大いに自信がつき、このサーフェス上で本当にいいプレーができると感じている。
お気に入りのサーフェスではないかもしれないけど、(不思議と)勝ち続けているんだ」と、苦手意識は無い。

「この3年はここですごくいいプレーができている。明日も素晴らしい試合がしたい」前日のこの言葉どおり、素晴らしい試合で、優勝してくれることを望む。

藤森慎吾の新しい彼女は、ドライブデートのお花屋さん

沖縄国際映画祭のイベントに出演した、オリエンタルラジオの藤森慎吾が、ドライブデートについて聞かれ、「最近は、30歳のお花屋さんとしました。一緒に観葉植物を買いに行きました。僕のベランダにどういうのが似合うか一緒に選んでくれて、すごく健全なデートです」と告白。
今年に入ってから、「正月にハワイでナンパした30歳の花屋の女性」「花屋の女の子が気になってる」などと、お花屋さんの女性が、新しい彼女のようです。
相方の中田敦彦も、「新しく買った車で、一緒に走ってますよ」とその親密ぶりを暴露。

藤森は、昨年10月にフリーアナウンサー田中みな実と破局し、その後に注目されていたが、新たなデート相手の存在が明らかになったことになる。
将来的な結婚などについては「まだそういった段階ではないんですけど、ドライブ仲間ですね」と話していることから、まだまだ、遊びの範囲の可能性があるものの、「回を重ねていければいいなというところですかね」と、一応は本命ではある様子。

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チャラ男キャラを確立して、私生活でも、根っからのチャラ男という。
田中みな実さんとの破局も、そのチャラ男な性格と、浮気が原因のようです。
しかし、その人懐っこさが人気の秘密でもあり、浮き沈みは多少ありながら、未だに、人気が衰えません。

最近は、自信のインストグラムの投稿、#あ動画です。が人気となっています。
写メのポーズを相手にとってもらい 「あ、動画です。これ」というシリーズ。
また、ネタと言いながら、笑いの要素を省いた(ある意味新しい笑い?) 「Perfect Human」のパフォーマンスでは、歌手としての実力を見せ、ヒットさせている。
女性は芸の肥やしとは昔の言葉だが、彼にとっては、「かわうぃ~ねぇ」のネタかもしれない。

男性ファッション誌 「Gainer」 休刊で、30代のファッションはどうなる?

20代後半から30代前後、ビジネスマンをターゲットにしていた、男性ファッション誌「Gainer」が、6月24日発売の8月号をもって休刊することとなった。
創刊号の23万部がピークで、近年は6万5千部前後まで落ち込んでいたことが、直接の要因と思われます。
かつては、木村拓哉や福山雅治など人気男性タレントが表紙を飾っており、ジャケット、スーツを中心に、ポロシャツなどのカジュアルアイテム、アクセサリーに関する記事も充実していました。

タイトルの「Gainer」は、「勝利者」また、色々な事柄を「Gain(向上)」することをイメージし、独身男性か向けをとなり、当初は、25歳前後を狙っていたようです。
2014年にビジネスパーソンを表紙に起用するリニューアルを実施し、対象年齢は、いわゆるアラサーに少し年齢が上がっていました。
最近のメインキャラクターは、モデルの田中カールです。

歴代表紙モデルも、錚々たるメンバーです。

久保田裕之
城田優
小泉孝太郎
松坂大輔
玉木宏
EXILE AKIRA
木村拓哉
小栗旬
水嶋ヒロ
岡田准一
成宮寛貴
松山ケンイチ
三浦春馬
斎藤工
宮尾俊太郎
小栗旬
向井理
川島永嗣

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すでに、ホームページでは、挨拶が掲載されてします。
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「創刊から26年間、『Gainer』を支えていただいた読者の皆様、寄稿していただいた筆者・カメラマンの皆様、並びに関係者の皆様にお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に心より感謝し御礼申し上げます」と関係者へ感謝のメッセージを掲載。
また、今後については「弊社の既存雑誌のデジタル活用とも併せて、現在、研究をしております。
この件につきましては、時期を改めましてご案内いたします」
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ただでさえ数が少ない男性ファッション誌です。今後、30代男性は、ますます、ファッションに無頓着になっていくでしょうか、それとも、新たなファッションリーダーが、現れるでしょうか。

三菱自動車、燃費不正、リコール隠しに次ぐ偽りの末

2度のリコール隠しで、当時倒産の危機にあった、三菱自が3回目となる不正が発覚し、この事態により、経営危機が本格化しそうだ。
今回は燃費の不正で、対象の軽自動車の販売を停止したが、今後の調査によってはさらに不正を行っていたモデルが拡大する可能性もある。
対象機種は「eKワゴン」と「eKスペース」また、共同開発し、三菱自製造の日産自動車向けの「デイズ」と「デイズルークス」も対象となる。

日産としては、大きなとばっちりを受ける事となりましたが、今回の不正に気付いたのは、日産側です。
燃費に関するプレッシャーをかけていたのではないかと疑いがありますが、三菱自側は、それは無いと否定しています。

具体的な不正内容は、現在主力となる、軽自動車「eKワゴン」などで、燃費を良く見せる不正をしていました。
国土交通省が行う、燃費試験で、検査場の「シャシダイナモメーター」という装置を使い、回転する筒の上を走る車の排ガスを分析して燃費を算出する際、空気抵抗やタイヤが転がる際の抵抗が少ない検査場と実際の路上の差を縮めるため、試験ではメーカーが報告した、各車種が受ける抵抗値を基に筒の回転に負荷をかけるが、偽った低い数値を提出して試験時の負荷を軽くしていました。

国交省は「制度の根幹を揺るがす問題だ」とコメントしています。
国土交通省は20日午後、道路運送車両法に基づき、三菱自の名古屋製作所(愛知県岡崎市)の技術センターに立ち入り検査を行うとともに、27日までに燃費不正に関する詳細を報告するよう指示しました。

しかし、検査する側が不正に気付かないとすると、まったく意味がありません。
技術的な部分が複雑な為、見破られることが無いと、思っていた可能性があります。
ここでも、消費者をないがしろにした、メーカーの倫理観が問われそうです。

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相川哲郎社長は同日夕、国土交通省で開いた会見で。
13年6月当時の担当部長が不正を指示したことを認めているが、不正を行った理由、不正に関わった人数などの詳細は、「調査をはじめたところ。何が原因だったのか徹底的に究明していく」としています。
「よい燃費に見せようという意図があったのは確かだ」との認識を示しています。
「まずは問題の解決と再発防止の道筋をつける」として辞任は否定しています。
会見に同席した中尾龍吾副社長は、燃費に関する社内目標値(1リッター当たり29.2キロ)を達成するために不正をした可能性が大きいとの見解を示しています。

該当車の所有者に対しては「誠実に対応する」として今後、具体的な方法を検討するとしており、エコカー減税の対象から外れて所有者の負担が生じる場合などは三菱自が支払うなどの対応を取る予定。
その場合、相当の費用負担が考えられる為、消費者離れも予想され、経営が立ちいかなくなる可能性があります。
リコール問題の後、三菱重工業や東京三菱UFJ銀行などの、三菱グループが支援することで経営を立て直してきたが、3度目の今回、「三菱グループも見捨てるのでは」との声も聞こえます。
相川哲郎社長は、「2000年のリコール事件以来、コンプライアンス第一を社内で浸透させることをやってきたが、やはり社員一人ひとりすべてに浸透させることはできなかった」と述べ、さらに、業績への影響については、「かなりダメージがあると思う」と述べています。

4月20日の三菱自の株価は、ストップ安となりました。

日本を代表する自動車メーカーが消える可能性があります。
経済にも影響を与えそうな今回の不正、果たして立ち直れるのでしょうか。