二宮和也、30人以上に焼肉をご馳走、「ウソだろ….」

映画「暗殺教室-卒業編-」の完成報告会が行われた席で、
主役を演じた、Hey! Say! JUMPの、山田涼介が、さつえい秘話を披露。
映画では、声の出演だった、嵐の二宮和也が、「みんなといられなかった分、食べておいで」と言って、
お金をポンと渡してくれたとのこと、
落ちこぼれ中学生を演じた出演者や、スタッフも含め、30人以上に焼肉を奢るという大盤振る舞い。
本人は、直接共演できなかった後輩などを気遣い、
「朝から晩まで続く撮影だったと思う。明日も頑張ろうってことになればいいなと思って」と、
照れながら言うが、あまりにもカッコ良すぎのエピソードです。

スポンサードリンク



嵐のグループメンバー、桜井翔がその話を聞き、「ウソだろ….」と言葉を失うほど、
他のメンバーからは、想像できない出来事だったらしい。
ジャニーズ内での一番の倹約家と言われている二宮が、大人カッコいい振る舞いを見せ、
ますます、嵐の存在感が、芸能界でも増してくる気がします。

日本最古の分譲マンション、建替え計画から25年でやっと解体

渋谷にある、日本最古の分譲マンション「宮益坂ビルディング」
築63年で、当初は高級住宅と言われていたようです。
渋谷駅前という好立地、しかも当時マンションを購入できた人ですから、
所有者は、資産としての思い入れのある、高齢者が多いと思われ、
25年前に立替が計画されても、なかなか合意を得ることができなかったようです。
先日の横浜の傾きマンションの発覚の際、立替の場合、所有者の8割以上の合意が必要であることが、
広く話題となりましたが、好立地での立替の場合、おそらく、新築計画の際の所有者への対応と、
所有者の思い入れの間で、いろいろなせめぎあいがあった可能性があります。

スポンサードリンク



このマンションには、エレベーターガールが常駐した、日本で2番目と言われる、エレベータがあり、
1950年代の住宅としては、まさにアーバンライフのさきがけとして、
所有する喜びを味わっていたものと思います。
各階には、1階のポストにつながる、郵便受けも用意され、住宅としての機能性もあったようです。
来月、解体工事が始まり、今後は、新しいマンションとして生まれ変わるそうです。

空き家の問題も深刻になってきていますが、マンションに関しては、住人や所有者も多く、
古いマンションの立替等も、なかなか進まない問題が出てきそうです。
その中で、新築マンションラッシュという言葉も出てきています。
10年後、20年後に、老朽化マンションばかりが目立つ、東京の姿を想像してしまいました。

株安で、郵政3社の株価が低迷中で、追加売却に暗雲か

市場関係者は、このまま株価低迷が続けば、
政府の郵政株の追加売却に遅れが出ることを心配しはじめています。

昨年秋に、鳴り物入りで株式上場した日本郵政グループ3社ですが、
株価が低迷が続いています。
日経平均株価よりも、下落率が大きく、日銀のマイナス金利政策導入など、
投資家の不安が高まっていることが考えられます。
長期金利が下がれば、国債の運用で稼ぐこともできません。

販売当初は人気があったとはいえ、大きなフィーバーとはならず、
予定を下回ることが無く、安堵したという程度でしたから、
世界経済の不安定な状況で、年明けから株価は一気に下落となりました。

スポンサードリンク



国債の利回りで多くの資金を運用してい郵政3社、特にかんぽ生命はその割合が
高いため、日銀のマイナス金利導入による影響をもろに受けている状況。
また、株価の低迷で、リスクの低い国債を買う投資家も増え、さらに利回り低下。

今後、私たちの資産運用に関しても、国内の株式や、国債に頼ることができず、
海外株や、外国債などの検討も必要となるが、国際情勢もなかなか安心できる材料がなく、
非常に難しい運用を迫られることになりそうです。
2020年の東京オリンピックに向けた今が、景気を上向ける絶好の機会であるはずなのに、
ここで、もたもたしていると、低空飛行の経済が、長期化する懸念があります。

モーニン、初騎乗でのG1勝利、デムーロの強さ際立つ

フェブラリーステークスを見事制覇したのは、2番人気のモーニン。
ミルコ・デムーロ騎手が騎乗し、直線を一揆に抜け出し、
一番人気のノンコノユメを引き離して快勝、G1を初制覇しました。

今週末の低気圧の影響で、各競馬場はどこも重馬場、
土曜のレース結果から、波乱の予想や、荒れたコースの得意な穴馬狙いなど、
予想はとても難しく、しかし、面白みのある状況となりました。

勝ちタイムはコースレコードの1分34秒0。
2着に、1馬身と1/4差で、ノンコノユメ、
3着に、アスカノロマンでした。

スポンサードリンク



レースはコーリンベリーがハナを切って、、スーサンジョイとタガノトネールが続く展開が、
600メートル手前までまで続き、モーニンは、後位で様子を伺うような道中。
後半に先頭の3頭の外側からまわり、残り200メートル付近であっという間に抜け出しました。

デムーロ騎手はモーニンには初騎乗で、スタートダッシュで好位置につけたことを評価。
ゴール後、高々と腕を挙げ、勝利を喜びました。
能力が高い馬なので、自信があったとは言うものの、
京都記念、京都牝馬Sに続き、重賞3連勝と、圧倒的な強さを見せました。