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五郎丸歩、トゥーロン移籍で、怪我は大丈夫?

【フランス、トゥーロン移籍決定!】

まだまだ、日本でもCM露出も多く、人気の高い、五郎丸歩選手。
現在は、スーパーラグビー(SR)のレッズに所属していますが、今年8月から、フランス1部リーグ「トップ14」の、トゥーロンへ移籍することが決定しました。

トゥーロンの公式ページにも発表され、21日には現地で記者会見が実施予定。
五郎丸本人のブログでも、意気込みが書き込まれています。

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「決断するまでには悩みました。しかし“チャレンジせず後悔する事ほど、
一生悔やむものはない”と考え、決断しました」と移籍の理由をつづり、
「今は1日も早く、怪我を治し次のステージへチャレンジしていこうと思います」
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気になる日本での活躍ですが、
国内所属先のトップリーグ・ヤマハ発動機は、退社となります。
そのかわり、アドバイザリー契約を結び、プレーはしない模様。
生で観戦する機会が少なくなるので、その点は残念です。

現在所属のレッズは、「今季の貢献に感謝し、今後の幸運を祈る」と、公式のFace Bookで、メッセージを送っています。

【ケガは大丈夫?】

5月21日のサンウルブズ戦で負傷し、翌22日に右肩鎖関節脱臼と診断され、全治12週間のため、今シーズンのスーパーラグビー残り3試合から戦線離脱しました。
結局、レギュラー獲得に至らず、日本代表ゲームにも参加できなくなっています。

26日にブリスベンで修復手術を実施。
その後、ブリスベンでのリハビリに入っていました。
本人は、「少しの間、体を休め一日でも早く元気な姿を見せられるよう頑張ります」とコメントしていました。

ヤマハ発動機監督、清宮監督は、
「ラグビー選手にとって宿命。ケガをした後の努力で人間として大きな成長をできるチャンスになる」
とエールを送っています。

【これまでの歩み】

2015年ワールドカップ・イングランド大会で、正確なキックで日本の3勝に貢献しました。
日本のラグビーの人気を一気に高めることになりました。

今年2月からは南半球の強豪が集うリーグ「スーパーラグビー」のレッズ(オーストラリア)でプレー。

来年は、ヤマハ発動機復帰の予定でしたが、今回トゥーロンへの移籍が決まり、しばらくは、海外での活躍を見守ることとなります。

猫ひろし、カンボジア代表としてのオリンピック出場と、日本への再帰化の道

いよいよ、話題となっていた、リオオリンピックへの猫ひろしの出場。
カンボジアへの帰化申請して、カンボジア代表としての出場となります。
では、オリンピック終了後に、もう、日本人に戻ることはできないのでしょうか。

実は、日本への帰化の条件として、国籍法第8条に、例外規定があり、
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一 日本国民の子(養子を除く。)で日本に住所を有するもの
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という条項があります。

つまり、もともと日本国民の両親に生まれ、日本人だったため、上記例外事項に照らしあわせ、本人の日本人帰化の意思があれば、以外と早く、日本国籍を取得できる可能性があるようです。

もちろん、申請して、法務大臣の判断と許可が必要になるのですが、そこは、裁量が働くことになります。

今回、まさかのオリンピック出場実現により、今後、同じように出場目的で同じようなことをする人が大量に出てこないとも限りません。
少子高齢化の中、発展著しいアジア地域に、どんどん、若者が海外帰化という流れになる可能性もあります。

もし、猫氏の申請が発生した場合、不許可なることは考えられませんが、日本に帰ってきてすぐではなくて、一定期間、日本での居住と、なんらかの活動してからの許可等、色々と考慮されることになると思います。

今回のカンボジアの帰化に関しては、少なからず、批判の声もあります。
オリンピックが終了してすぐに、日本人に戻るということになれば、その批判も、法務省に飛び火する可能性もあります。

しかし、帰化という手法については、いろいろ言われますが、現地の選考会を通るという、努力の結果で掴んだオリンピック出場でもあります。
日本人としての応援はかないませんが、夢を追いかける人へのエールを送りたい気持にはなります。

「涙の完走でフィナーレを迎えれば、スポーツ関係のクライアントからのCMオファーはぐっと増えるし、スポーツコメンテーターとしての道も開ける。あまりむちゃをしないほうがいい」という、関係者のコメントもあり、本人は、芸人としての立場から、ギャグをかましたいという野望も口にしていいますが、オリンピック出場と、完走が実現すれば、もう、売名活動は不要になりまます。

オリンピック選手のブランドと、二国間をめぐるストーリーがあれば、今後の活動の幅は大きく広がるのではないでしょうか。

笠原将生容疑者 ついに逮捕で、巨人チーム内での活発な勧誘が明らかに

巨人は、笠原将生容疑者の逮捕を受け、調査内容について明らかにしました。
なんと、2014年4月時点で、球団に情報が入り、名古屋市内の違法カジノ店でバカラ賭博を行った疑いで、事情聴取され、厳重注意処分を受けていたとのこと。
しかし、その後もチーム内で、活発な勧誘を実施し、高木京介投手、松本竜也投手を巻き込んだカジノ店通いが続いていたようです。
こうなると明らかに、犯罪の片棒をかついでいる確信犯と言えるでしょう。

当初カジノ店には、サイン色紙も置いていたようで、球団が、賭博で受け取ったとされる80万円を返金させ、色紙も回収したという。
この段階でかなり大事になっていたことになりますが、その際は、「先輩にだまされて違法カジノ店に連れて行かれた」「二度と賭博はしない」と反省していたため、罰金と厳重注意で済ませていたようです。
その後の動向は、まったく球団も、周辺の人も気が付かなかったのでしょうか。
少なくとも、2人がからみ、その他のメンバーにも声をかけていた可能性があります。

逮捕に際し、笠原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているいるとのこと。
同時に逮捕されたのは、飲食店経営の斉藤聡容疑者。
斉藤容疑者は、賭博開帳図利容疑で逮捕、笠原容疑者は、賭博開帳図利ほう助の容疑となる。
笠原容疑者は、客の元巨人選手2人に対し、ルール説明や申し込みの仲介、賭け金の集金しています。

すでに違法カジノや、勧誘にかかわる内容が大きく報じられていたので、逮捕に関しては、大きな驚きの声は無いものの、ファンの落胆や、プロ野球そのものの、イメージダウンは避けられず、ゴールデンウィーク前の観戦シーズンの盛り上がりに水をさした恰好です。
良い選手が海外に流出し、TV中継も少なくなるなか、球界を揺るがすこの事件、まだまだ、尾を引く可能性があります。

内山高志 KO負け まさかの王座陥落で、日本記録の 13連続防衛 届かず

WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦で、内山高志が、3度のダウンを奪われ、2回2分59秒KO負けとなった。
まさかの展開に、具志堅用高が持つ日本記録の13連続防衛を破る夢が消えた。
新王者は、パナマの、ジェスレル・コラレス(24)

内山は信じられない表情で、座り込んでしまった。
立ち上がりから大きなパンチを振ってきたコラレス、圧倒されて対応がてこずり、2回に左フックを受けて最初のダウン。
さらに2度倒され、1ラウンド3ノックダウンのWBAルール適用でKOとなった。

試合後の内山は、「体が温まる前に終わってしまって悔しい。実力の世界。しょうがないです」と意気消沈。
試合展開についても、「最初はもらったパンチは何か分からない。もらった後は冷静にやろうとした。
だいぶ落ち着いていたので、良いのをやり返そうと思って前に出たところをやられた。完全なKO負けです」と、まったく仕事にならなかった様子。
今後についても、「まだ考えていないです。」と、気持ちの整理がつかないようです。

絶対王者と言われ、アメリカ進出も視野に戦ってきたが、今回は、海外進出の為の、元WBA世界フェザー級スーパー王者ウォータースとの交渉が不調、また、スーパーフェザー級正規王者フォルトゥナとの交渉も不調で、アメリカ進出が実現せず、対戦相手が、コラレスになったことで、本人も「モチベーションが下がった」と話していたとのこと。

現在、36歳の内山にとって、今回の敗戦により、今後の活動が心配になります。

神宮球場 使用中止要求で、東京オリンピック 組織委員会のスポーツ愛が感じられない、

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、オリンピックでの20年5月~11月の7カ月間の神宮球場の借用を要請し、球場を利用しているプロ野球ヤクルト、東京六大学、東都大学の各野球連盟などの使用団体代表者が、7カ月間も使用できない状態は受け入れられないと、反発を強めています。
スポーツ愛の全く感じられない、突然の頭ごなしの使用中止要求に、本当に、オリンピックを実施する団体なのかと、首をひねる事態となっています。

組織委は球場のグラウンドに大会役員やボランティアの待機場所として大量のプレハブ施設やブースを設営するほか、資材などの保管場所に使うことを想定し、人工芝を剥がすなど、球場の仕様変更も予定しているとの事。
競技の実施等での借用であれば、まだ、納得がいくところですが、資材置き場、待避所等の用途で、全く1シーズンが使えず、代替案も無いとのこと。同じスポーツの大きな試合を持ってい団体に対して、この上から目線の扱いは、運営者としての資質を疑います。
既に、2020のオリンピックは失敗してしまった。と未来予測の過去形で話せるレベルではないでしょうか。

神宮球場は、20年大会のメイン会場となる新国立競技場が建設される明治神宮外苑内にあり、東京五輪・パラリンピック組織委員会の佐藤広副事務総長らは11日、都内のプロ野球ヤクルト球団と東京六大学野球連盟の事務所を訪れ、明治神宮野球場を長期借用できるよう目的などを説明し、理解を求めました。
佐藤副事務総長は「交渉はこれから。(補償の話は)していない」などと話し、期間については「決定ではない」との説明もあり、短縮など交渉の余地はあるとみられるが、夏に東西東京都大会を開催する東京都高校野球連盟なども、現時点で代替球場はなく、長期使用できなくなれば影響は大きくなります。
同球場を本拠地とするプロ野球ヤクルト、リーグ戦を春秋開催する東京六大学、東都大学の各野球連盟などの使用団体代表者は26日、東京都内で組織委と初交渉を持ち、球場を管理する明治神宮外苑と使用団体の総意として、7カ月間も使用できない状態は受け入れられないと伝えました。
合わせて人工芝を剥がすなど、球場の仕様変更をしない形での借用期間短縮を組織委に求めています。

今年の東京六大学野球の春季リーグ戦が開幕する中、観客からも「使用中止なら五輪開催もやめた方がいい」などの反対意見が続出。
もちろん、同球場を本拠地とするヤクルトファンも中止撤回へ声を上げています。
問題が表面化した際に遠藤利明五輪相が「なぜ大事になるのか分からない」と発言するにいたっては、オリンピックを、単なる外交の道具としてしか見ていないのではないかと怒りが噴出。
本来のスポーツマインドに対する侮辱とも受け取れます。

神宮球場の所有者は宗教法人明治神宮で、組織委は、関係組織に何の打診も無く、この明治神宮に使用中止の要請をしたことも、問題をこじらせた要因です。
つまり、組織委は地権者の明治神宮に「五輪期間前後は貸与しないで」と要請したことになり、事実上の追い出しである。
しかも、オリンピック期間の1ヵ月半ではなく、5月から11月末までの半年に及び、加えて、それに伴う補償や代替球場の話も出ていないという。
神宮球場が長期間使用中止ということになれば、代わりの球場を探さなければならない。賃貸の交渉をはじめ、大きな労力が必要となる。
東京の、神宮球場という地の利から、多くの観客が呼び込め、入場料収入が見込めるが、その収入が一年分なくなるのです。
本来であれば、まず使用する側に補償や代替球場などを含めて提案し、協力を得るのが筋でしょう。
五輪は国家的事業だからといって、そうした手続きを怠る組織委の姿勢は傲慢であり、なおかつ、イベント企画運営として稚拙です。

経済的にも、ヤクルト球団だけを見ても大きな打撃となります。
球場には多くの企業が看板広告を出しているが、一シーズンまるごと、広告収入がなくなり、次期の契約も再開されるかわかりません。
ホームゲーム全試合が見られる年間シートも、1席30万円程度で、多くは企業が契約しています。
神宮球場は交通の便が良く気軽に観戦できるため、得意先を招待したり、それがない時は社員の福利厚生に利用されます。
この年間シートも継続購入がほとんどで、一度契約が途切れれば、再購入してもらうには、一からの営業となります。

老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場を建て直し、神宮外苑をスポーツの一大拠点にしようという計画の一貫ではあるが、その入れ物をなぜ作り、どのようなソフトで運用するかという具体案の提示がないから、怒りだけが出てきます。
計画で聞こえてくるのは、東京五輪までに秩父宮ラグビー場を解体して駐車場にし、五輪後にその跡地に新神宮球場を建設。その間に旧神宮球場を取り壊し、そこに新秩父宮ラグビー場を建設するというもの。
確かに神宮球場も秩父宮ラグビー場も老朽化しており、改築が必要な時期にきていますが、使い方の具体案がありません。
新球場がヤクルトの本拠地と決まっていれば、球団も、多くのファンも協力するでしょう。
しかし、そこにはソフトが無く、国家計画として、スポーツ施設という新しい箱物を作りたいという、運用を伴わない計画が騒動に発展していまます。

この考えでは絶対本番のオリンピックは後世に失敗の記録として語り草になってしまいます。
東京オリンピックが、国民全体の行事ではなく、政治的行事、利権者の収益だけの場にならないように、もっと多くの知恵が必要ではないでしょうか。

錦織圭 V.S. ラファエル・ナダル 超えなくてはならない戦い、バルセロナ・オープン

スペインで開催されているテニス「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」が、日本時間深24時30分、男子シングルス決勝が行われる。
決勝進出は、われらが、錦織圭。そして、対戦相手は、ラファエル・ナダル。
錦織は、この試合に勝てば、2014年、2015年に続いての3連覇となる。
相手は第一シード。ナダルは、5連覇の実績を持っている。
超える壁としては、まさに、相手に不足無しといったところです。

錦織は、決勝進出決定後のインタビューで、「ラファ(ナダル)はクレーを愛する選手。彼がもっとも力を発揮するサーフェスでもあるから、彼との決勝は大きなチャレンジだ。
彼に対しては、以前に当たったときより、よりアグレッシブにプレーしなければならないだろう。
そして、もしやるべきことをしっかりやり続け、自分の100%のテニスをすることができれば、勝つチャンスはあると思う」と、冷静な分析と、自信を見せています。

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錦織は、ナダルとの対戦成績が、8勝1敗。ナダルは2013年以来の久々の登場だが、復活の様子から、クレーの得意選手ということもあり、厳しい決勝になると予想されています。
錦織自身も「一番得意なサーフェスは何かと聞かれれば、まだハードコートを選ぶけれど、なぜだかわからないが、僕はここ2、3年、クレーコートでいい成績をあげるようになってきている。
クレーでのプレーに大いに自信がつき、このサーフェス上で本当にいいプレーができると感じている。
お気に入りのサーフェスではないかもしれないけど、(不思議と)勝ち続けているんだ」と、苦手意識は無い。

「この3年はここですごくいいプレーができている。明日も素晴らしい試合がしたい」前日のこの言葉どおり、素晴らしい試合で、優勝してくれることを望む。

桃田賢斗と田児賢一に、極刑で、日本バドミントン協会にも非難

日本バドミントン協会は桃田賢斗に無期限の試合出場停止処分、田児賢一には2番目に重い、無期限の協会登録抹消の処分を科した。

2人に対する意見は、真っ二つに割れているようです、違法カジノに関しては、暴力団の資金源となることから、その行為への加担を意味します。
オリンピックという、国民を代表する選手を目指すものの行動して、許されるものではなく、社会的制裁はやむなしというところでしょう。

しかし、擁護派の意見は、日本バドミントン協会に及んでいます。
そもそも、スポーツ一筋に打ち込んている若い選手は、何も知らない。
教育を怠っていたのではないかという主張が出てきています。
たしかに、世間知らず、スポーツ選手であり、ただでさえ、ノリのいい桃田選手にとって、海外遠征で出会ったカジノの楽しさと、日本で同様な楽しさを味わえる場所を知ったことが、反社会的行為であることに気が付かなかったことは想像できます。

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光が強ければ、影は濃いといわれますが、今回はその影の濃さと残酷さが非常に強いです。
その様子から、各メディアの知識人から、なんとかやり直すチャンスを与えたいとの声があがりますが、今回、野球賭博が物議をかもしている矢先、また、現在警察が、どれだけの苦労を重ねて、暴力団に臨んでいるかを考えると、二度と同じ過ちを犯す、若いスポーツマンが現れないためにも、確かに見ていてつらいですが、断固として今回の措置は、必要だったかと思います。
リオ五輪はありませんが、除名という最悪のケースにならなかったことが、若い2人への、せめてものエールととらえるべきでしょう。

楽天オコエ、初スタメン決定、4月3日の試合開始と、放送チャネルと時間は

楽天のドラフト1位・オコエ瑠偉外野手が3日の、コボスタ宮城で実施される、西武戦でプロ初のスタメン出場することが決まりました。
2番で先発予定です。

気になる、テレビ放送は、

地元宮城と福島では、地上波
○ ミヤギテレビで、13:00から
○ 福島中央テレビ、14:00から

CSやケーブルテレビでは、
○ J Sports2 が、12:30から

ネットでは、
○ パリーグTVにてLive配信されます。

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先発のチャンスが巡ってきたのは、松井稼が足を負傷しているため。
梨田監督は2日の試合後、「しっかりお披露目するなら本拠地のファンの前でと思っていた。生オコエを見てもらう」と説明しました。
「打ってランナーが入れ替わっても盗塁できる。良いように思って使う」と話しています。

開幕してから、途中出場はしていましたが、やはり、選手の実力を確かめるには、先発で見たいです。
瞬発力と、スタミナ、そしてカリスマ性をを発揮するか、今から楽しみです。

村田兆治のマサカリ投法炸裂 ! 始球式で圧巻の131キロ、66歳ビームに現役真っ青

 まず、足が頭の高さまで、上がることが驚き。しかも、その動作は、まさに現役での投球を彷彿とさせる素早さ。
 投げ込む前のステップも非常に軽やかで、バランスも崩さず、重心がしっかりしているのです。
 驚きというほかありません。

 3月30日QVCマリンでの、ロッテ、楽天戦で、ロッテOBの村田兆治氏(66)が始球式を務めました。
 オリオンズ時代のユニホームで登場。往年のマサカリ投法で投じた球のスピードは131キロ。
 しかも直球、内角低めへのストライクで、打席に立った鈴木は、実践さながら空を切らせました。

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「ここで投げるのは2年ぶりかな。いい意味での緊張感の中、投げることが出来たと思う。
 緊張しながら楽しみながら投げることが出来た。」と、現役投手のようなコメント。
 2年末は、ロッテ、日本ハム戦で、その時は、135キロをマークしていました。

「OBとしてチームに期待をしているし、若い選手にはお客さんを喜ばせるプレーをして欲しい。
日頃から野球教室などを行っているので、緊張感の中でもストライクを投げることが出来たね。良かったですよ」と話しOBとしての顔を見せますが、「緊張」という言葉が、始球式を単なる顔見世としていないプロ意識、みたいなものを感じますね。
 現役投手もニュースの主役を奪われ無いよう、うかうかしていられません。

声出しで、金銭授受というけど、結局形を変えた賭博もどき、結局全球団?

巨人の賭博疑惑に端を発した、「声出し」と言われる、円陣と勝敗による金銭授受。
次々に各球団から、事実関係が明るみに出て、巨人、阪神、西武、ソフトバンク、広島、楽天、ロッテと、みるみるうちに、拡大しています。
結局全球団、何らかの形で、mini賭博が行われていたということでしょうか。
声出しという隠語まで共通しているようですから、球界全体への疑惑はぬぐえません。

懇親会や、ゴルフコンペなら、普通に、積み立てすればいいし、成績がよければ、球団や、親会社がプレゼントしてくれるでしょう。
なんで、細かいお金をチマチマ賭ける必要があるのか疑問です。
そもそも、一軍の選手は、みなそこそこの年俸をもらっているはずです。
そこは、やはり、賭け事に対するなんらかの欲求の表れではないでしょうか。

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ロッテでは、声出し以外の金銭授受もあったことを認めたようですので、「2軍選手のヒアリングが残っているので、詳細はまだ控えておきます」ということで、その内容について、どのようなものが明らかになるか、ちょっと、怖いですね。
今年、野球が見られるのでしょうか。

グループスポーツの円陣を見ると、闘志や、結束力を感じ、これから始まる試合への期待が高まる瞬間です。
でも、実はその円陣の中央で、まるでカジノのルーレットのように、金が積まれているというイメージができてしまい、これから、今までの気持ちで円陣を見ることができません。
今後、野球の試合で、どうするんでしょうか。
「声だしていこう」なんて掛け声も、怪しく聞こえるようになってしまいます。

ここまで来ると、さすがにこの慣習は続けられなくなると思います。
まずは、全部吐き出してしまって、浄化したのちに、2016シーズンを、スッキリとスタートさせてほしいです。
ほんとにスタートできるかな…………..。