声出しで、金銭授受というけど、結局形を変えた賭博もどき、結局全球団?

巨人の賭博疑惑に端を発した、「声出し」と言われる、円陣と勝敗による金銭授受。
次々に各球団から、事実関係が明るみに出て、巨人、阪神、西武、ソフトバンク、広島、楽天、ロッテと、みるみるうちに、拡大しています。
結局全球団、何らかの形で、mini賭博が行われていたということでしょうか。
声出しという隠語まで共通しているようですから、球界全体への疑惑はぬぐえません。

懇親会や、ゴルフコンペなら、普通に、積み立てすればいいし、成績がよければ、球団や、親会社がプレゼントしてくれるでしょう。
なんで、細かいお金をチマチマ賭ける必要があるのか疑問です。
そもそも、一軍の選手は、みなそこそこの年俸をもらっているはずです。
そこは、やはり、賭け事に対するなんらかの欲求の表れではないでしょうか。

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ロッテでは、声出し以外の金銭授受もあったことを認めたようですので、「2軍選手のヒアリングが残っているので、詳細はまだ控えておきます」ということで、その内容について、どのようなものが明らかになるか、ちょっと、怖いですね。
今年、野球が見られるのでしょうか。

グループスポーツの円陣を見ると、闘志や、結束力を感じ、これから始まる試合への期待が高まる瞬間です。
でも、実はその円陣の中央で、まるでカジノのルーレットのように、金が積まれているというイメージができてしまい、これから、今までの気持ちで円陣を見ることができません。
今後、野球の試合で、どうするんでしょうか。
「声だしていこう」なんて掛け声も、怪しく聞こえるようになってしまいます。

ここまで来ると、さすがにこの慣習は続けられなくなると思います。
まずは、全部吐き出してしまって、浄化したのちに、2016シーズンを、スッキリとスタートさせてほしいです。
ほんとにスタートできるかな…………..。

ショーン・K氏、フジ「ユアタイム」辞退。対応早っ!

イケメンコンサルタントで、報道番組のコメンテータとして最近活躍し、4月から、フジテレビの「ユタタイム」司会に抜擢されていた、ショーン・マクアードル川上氏が、センスプの特ダネ(またもや)で、経歴詐称が浮上。
報道直後に、自ら、番組の辞退を申し出て、現在出演している各番組も自粛すると発表しました。

経歴詐称疑惑としては、本人のホームページの英語版の経歴に記載されている学歴に実際には取得していない学位などが記載されているとのこと。
本業が、経営コンサルタントなので、特に外国では学歴で評価される傾向が強いため、少し盛ったイメージの記載にしていて、今まで特に問題になっていなかったのが、最近メディアの露出が増えてきているため、細かな経歴まで、調べられて照合された様子です。
ただ、学歴だけでなく、会社の経歴についても、異なる部分があったようで、本人のコメントでは、急ごしらえのテスト版が修正されずにそのままになったと言っていますが、それはそれで、経営コンサルタントという職業と、メディアでのコメントをする立場としては、いささか、詰めが甘いというか、詰めと言うより、根本が甘い気がします。

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ただ、今回疑惑発生から、活動自粛の発表までのスピードは、さすがコンサルタントと言える、素早い判断です。
なんせ、疑惑報道と、自粛発表が同じニュースで伝わる勢いですから、糾弾する暇もありません。
潔さは、イケメンの名に恥じないかっこよさを感じますが、内容は、カッコ悪いので、今後の活動がどのようになるか、少し心配ではあります。
コンサルタントという仕事には、ある程度のハッタリという部分はあるかと思いますが、あまりにハッタリが強いと、信頼性の部分が揺らぎます。
わかりにくいことを、わかりやすく、もっとわかりにくいところを信頼して任せられるのが、本来のコンサルタントかと思います。
是非、信頼を回復して、新たに活躍してほしいと思います。

白物家電、ついに、東芝も撤退。「美的集団」に売却。

東芝といえば、日本の家電を支えてきたビッグネーム、まさに、日本の便利の代名詞といってもいいくらいの存在。
そんな東芝から、白物家電が消えてしまう。
冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、アイロン、カラーテレビ。日本で最初に販売してきたメーカーだ。
時代の影響もあるが、経営の問題が大きく左右したという事情もありそうだ。

白物家電事業の売却先は、中国の大手家電メーカー「美的集団」。
 エアコンや洗濯機などを手がける中国の大手家電メーカーで、「Midea(ミデア)」ブランドを展開している。
アジア系メーカーはコスト競争力を背景に攻勢を強めていて、日本勢は太刀打ちできなくなっており、シャープも、現在すったもんだしてますが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の下で再建を予定しているし、日本の「技術力」と「ブランド力」切り売りしている姿が、なんとなく悲しい。

アジア各地では、安価な人件費を元に、にコスト競争力で飛躍してきたが、新興国市場を中心に展開してきた事業を、新興国のの景気停滞により、今後は先進国への進出を目指す為、日本の品質とブランド力は、即戦力となるため、買収に意欲的だ。
特に、冷蔵庫の大容量と機能については、ブランドと共に魅力的らしい。

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家電業界では、アジア系企業への日本の技術の切り売りが活発化している状況。
ハイアールが三洋電機から事業などを買収し、米GEの家電部門も買収。
鴻海がシャープへの出資。
中国の聯想(レノボ)グループともNECが、パソコン事業統合した。

 家電を含め、全てのモノがインターネットにつながるIoT時代では、
家電から得たデータを利用して、様々なサービスの登場し、さらには、別の家電の買い替えが発生する。
その時に日本メーカーの持つ技術やブランドをがおおいに役立つこととなる。
本格到来IoT時代に、「日本の電機メーカーの多くは、新たなサービスを展開するための白物家電を持たないことになる。
白物家電以外で、その新たなサービスとして、日本は何を提供していけるだろうか。

絶滅危惧種のナベヅルが、大挙して四国にやって来た。中国の大気汚染の影響か。

国内では、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野でしか見られないと言われていた、ナベヅルが、この冬は、四国に大挙して現れているらしい。
環境省がレッドリストで絶滅危惧II類に指定している「ナベヅル」。
ロシア・シベリア南東部から中央部で繁殖し、かつては日本全土に越冬地が広がっていたが、相次ぐ開発などで数を減らし、今では、保護活動を続けてきた出水平野に一極集中していた。

今年は、高知県四万十市で目撃されて以降、愛媛県西条市、西予市、徳島県海陽町にもまとまって飛来し、計約300羽が確認されている。
越冬地が集中すると、感染症による絶滅が懸念されるため、今回のように、分散して広域に生息地が広がると、鳥インフルエンザなどで全滅する危険も防げる為、保護もしやすくなるということで、歓迎ムードとなっています。

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今回の四国への大量の飛来の理由について、「中国や韓国で大規模な環境汚染があり、その分が飛来した」という声も上がっている。
とくに、中国では深刻な大気汚染が続いており、北京市では今月8日、2013年10月に警報システムが施行・導入されて初めて、4段階の警報の中で最悪の「赤色警報」に伴う車両の通行規制などが実施され、さまざまな形で影響が出ています。

ツルは警戒心が強く人目につかない広大な田んぼや川の中州といった安全な環境を好むといい、さらに、環境省の担当者は「意外に記憶力がよいとされ、危険を感じると近づかなくなる」と指摘。
四国は、第2の越冬地として定着するのか、河川整備などを急ぎ、見守る必要がありそうです。

ペッパーが、マイクロソフトと提携で、接客力アップするらしい

銀行の入口に入ると、通常は、行員の案内係が、入らっしゃいませと声をかけるが、なんと、ペッパーが案内していて驚いた。
何度かその銀行に足を運んでいるが、かならず、客を案内している。
忙しそうだ。

ソフトバンクは、人型ロボット「ペッパー」の「接客力」を高める為、米マイクロソフトと提携するようだ。
どうしても、ソフトバンクのキャラクターというイメージがあるが、ロボットという普遍的な要旨と、ロボットキャラクターとしての普遍的な声。
これらが、特定の企業のキャラというより、一般的な意味でのロボットとして定着しつつあるようです。

バージョンアップしたペッパーは、小売店など企業向けのサービスで、今秋にも国内で提供される予定とのこと。
ペッパーが内蔵したカメラで来店客の性別や年齢を認識し、おすすめの商品を紹介したり、店頭での扱いがない商品でも、その場で注文できたりするサービスが導入されるようです。もちろん、情報処理は得意はず、在庫の管理や売上高の分析もバッチリ。

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爆買いでウェルカム状態の訪日外国人のために、ペッパーが会話を通訳するサービスまで検討されていますから、ますます、仕事をする立場の私たちの領域にどんどん進出してきそうです。

これらは、ペッパーをインターネットでマイクロソフトのクラウドサービスにつなぐことにより、こうした様々なサービスを提供できるということなので、マイクロソフトの最近の戦略にもはまったのでしょう。
私たちは、便利に使うか、便利に使われてしまうか。
うかうかしてられません。

女子マラソンのリオデジャネイロ五輪出場選手は誰に。名古屋ウィメンズマラソンで田中選手が日本人1位

リオデジャネイロ五輪の選考会を兼ねた、名古屋ウィメンズマラソン2016が実施され、田中智美(第一生命) 2時間23分19秒 2位 日本人1位となりました。
これで、リオ五輪選考競技が全て終了し、代表3名の内、既にの昨夏の世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)に続き、残り2名の代表の選抜にうつります。

マラソンの代表選抜に関しては、各レースの結果とは別の選考要因が大きな話題となりますが、今回はどうなんでしょう。
既に、大阪国際の結果から、ざわざわしはじめています。
今までも、選考レースで優勝しながら、選に漏れる等、決定経緯や理由について曖昧な部分が多く、基準以外で、本番の環境や、選抜レースのコンディションなどの違いから、好成績が予想される選手を選抜するという選抜理由があるようだが、これでは、競馬の予想と同じであり、選手に失礼な気がします。

女子での選考基準としては、次の4つがあり、

○ 15年8月 世界選手権8位以内入賞者で、日本人1位となった者が、即時内定という明確な基準があります。
  昨年、7位入賞 日本人1位の伊藤舞選手がこれに該当します。

他選考会として、下記3つ大会があり、その試合結果……ではなく、試合運び?で選考される様子。

○ 15年11月 さいたま国際マラソン
  吉田 香織 2時間28分43秒 2位  日本人1位
  (優勝は、エチオピアから参加の バイッサ選手 タイムは2:25:44)

○ 16年1月 大阪国際女子マラソン
  福士加代子(ワコール)2時間22分17秒 優勝 ← 文句無し

○ 16年3月 名古屋ウィメンズマラソン
  田中智美(第一生命) 2時間23分19秒 2位 日本人1位
  (優勝は、バーレンーンから参加の キルワ選手 タイムは2:22:40)

さらに、日本陸連設定記録 女子:2時間22分30秒 ※有効期限は2014年4月1日~2016年3月13日 があり、この記録を上回る記録を持つことも選考基準となる。

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上記、大阪国際を優勝した福士選手は、設定記録を上回って優勝しているが、残りの選抜競技1試合であるにもかかわらず、日本陸連が内定を出さないという、理解不能な対応のため、福士選手は、名古屋も出場する意思を示していました。
最終的には直前で陸連の説得に応じて出場しないことになったようだが、福士選手の自信と意気込みが伝わりますね。

上記の結果から、今後協議されることとなるが、今回は禍根を残すこと無く、皆が喜んで応援できる人選となるか注目となります。

<参考> 男子選考競技会

(1)15年8月 世界選手権
(2)15年12月 福岡国際マラソン
(3)16年2月 東京マラソン
(4)16年3月 びわ湖毎日マラソン

世界選手権では該当入賞が無く、その後の選考会でも、日本陸連設定記録 2時間6分30秒に遠くおよばないため、難しい選択となっています。
記録タイムの上位からの選抜となる可能性が高いが、東京五輪に向けた強化メンバーを若手から選抜をという意見も出ています。
どちらかと言えば、やはり、東京オリンピックの優勝を目指して、若い選手に経験を積ませてあげたい。

高橋監督の取材対応で今後の巨人が心配

秋の野球賭博のニュースが落ち着きかけて、本格的なプロ野球シーズンの開幕直前に、高橋由伸新監督に試練がやってきてしまいました。
読売巨人軍の高木京介投手(26)が野球賭博に関与した問題で、NPB(日本プロフェッショナル野球組織)に告発したことを受け、報道陣の取材攻めが始まりました。
しかし、事件の大きさと、突然のニュースに、対応の準備ができていないせいか、「何もないよ」とだけ言い残してベンチ裏に消えていったり、囲み取材でも、「残念ですね。でも、われわれはどうこう言えるものもないし、後は会社に聞いてください」といった、そっけない対応となってしまいました。

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事件の詳細については、現場でも情報は少ないでしょうし、あまり個人的な発言もできないでしょうから、最小限のコメントで逃げるしか無いですが、どうしても球団の代表として見られますから、その対応については、もう少し配慮が必要だったかと思います。
球団側も、取材については、段取りをしっかりしたほうが良かったと思いますが、高木投手本人の記者会見といい、球団自体が逃げ腰の感じがしてなりません。
もちろん、トップ人事が動いた今回の件は、球団自体も大揺れで、統率が取れる状態ではないかもしれません。

心配なのは、ほんとに、黒い霧が、4人目で切れるのかということ。
この騒動がおちつかないことには、開幕からのスタートダッシュに影響が出てきそうです。
ジャイアンツファンの心が、これ以上離れないよう、また高橋監督への期待と信頼が揺らぐことがないよう、早く事件の収束を願いたいです。

スマートフォンの不正アプリ急増で個人情報抜き取り

もし、スマートフォンをなくしてしまったら、通常の生活が送れなくなってしまいませんか。
ひょっとして、スマートフォンは、財布以上に持ち歩かれているかもしれません。
そんなスマホの不正アプリが急増しているようです。
個人情報を抜き取ったり、お金を振り込ませたり、悪質な動きをするものですが、なんと、1千万個を超えるそうです。

当初は、基本ソフトに米グーグルの「アンドロイド」を使う機種で多いといわれ、アップルのIPhoneなら安全という神話めいたものもありましたが、比較的厳しい審査を実施するiPhone用のアプリでも見つかっているようで、安心してはいられません。
むしろ、警戒感の少ないiPhoneが狙われる可能性もあります。

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特に注意したいのは、スマートフォンの弱みに付け込んだ、バッテリーの節電とうたった、アプリをダウンロードさせ、勝手に個人情報を抜き取るもの。
最近では、「アドウェア」と呼ばれる手法を使うアプリが増え、無料アプリをダウンロードで誘い込み、同時に不正アプリもダウンロードさせ、無料アプリの提供者から仲介料を得るという手の込んだものまである。この場合、知らずに不正アプリを動作させていると、その不正アプリの提供者に広告料が入るのだ、もちろん利用者が、広告表示を見ていることが、業者に送信されるので、利用者は、パケット消費と、個人情報が送信されることとなります。

毎年のように、不正ソフトも手を変え品を変え、様々な手法で、侵入するのですが、侵入は、すべて、利用者の許可操作によってダウンロードされるものです。
本当に、必要なアプリなのか、提供者に問題はないのか、せっかく、スマホは情報検索できるですから、良く確認したうえで、ダウンロードの判断をしましょう。

東京五輪、国立競技場は、森五輪組織委会長、馳浩文科相、避難合戦で泥沼化

こんなに、歓迎ムードが薄いオリンピックはあっただろうか。
今度は、そもそも、東京オリンピックの””為に””建て替える競技場に、「聖火台は想定してませんでした」という、ありえない状態であることが発覚。
もちろん、今までのオリンピックも、金の使い方や環境の問題等、いろいろ言われることがありましたが、次から次へと問題が発覚し、発覚した後には、非難合戦が発生し、東京オリンピック招致時の高揚感が、まったく残っていない、ダークな印象に変わってきました。
ほんとに、開催を返上して、再度出直した方がいいのではないかとさえ思います。

大会組織委員会の森喜朗会長が、馳浩文部科学相に責任があると発言し、さらに「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」とまで、バッサリ。
いつも、矢面に立たされる自分の立場から、批判の目を向けるように、「一番悪いのは馳浩(文科相)です。文部科学省です」と発言。
例え話も、「聖火台を忘れてオリンピックの競技場を造るというのは、親が家を建ててあげて子供たちが喜んで入ったら、トイレも風呂もなかったという感じですよ」と激しく批判しました。

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今回の騒動の発端は、聖火台の設置場所について、JSCは競技場の外にするよう組織委に提案したものの、本来、国際オリンピック委員会は原則として聖火台は「五輪スタジアム内の観客全てから見える場所に設置するべきだ」と規定していること、過去の夏季五輪で場外に聖火台が設置されたケースはないことなどから、問題となり、政府は今後、設置場所を検討するチームを発足する予定。競技場の内外どちらに設置するかなどの大枠を4月中にも決める方針だ。

去年の12月に、、新国立競技場のコンペで森氏が「B案の方がいい」と発言した際、馳氏が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈したことを根に持っていたのか、ここぞとばかり攻撃しているように見受けられます。

森会長は、山梨・甲府市内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させる山梨の会」の設立総会の来賓あいさつで、今回の問題について言及しました。山梨県内のスポーツ関係者や政財界約500人を前に批判を展開し、「組織委員会ばかりが悪者」「私が悪いと怒られる」などと批判を受けていることに対し、必死で矛先を変えようとしているのかもしれません。

マクドナルドで2年連続賃上げで、サービスは向上するか

日本マクドナルドホールディングス(HD)が、2年連続で、正社員の基本給を4月から平均2%引き上げるらしい。
昨年からジリ貧状態で、店舗の閉鎖も相次いでいますが、やはり、ここで、士気の低下を防ぐためにも賃上げは必要でしょう。
「人材獲得の競争力確保のため」と説明されていますが、優秀な人材の流出を防がないと、品質の低下の歯止めがかかりません。

 対象となるのは、正社員は約2500人ということですから、パートやアルバイトの時給アップではないようです。
しかし、首都圏では、ハートアルバイトの時給アップが全体の傾向として出てきているのて、実際は、それに合わせて、正社員の給与も上げなくてはいけない状況かと思います。

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昇給に関しては、成果や能力に応じた給与体系を導入済みで、今回の改定では、社員の約8割が賃上げ、残りの2割は据え置きか賃下げになるということです。
据え置きということは、実質賃下げと同じですから、2割というのは、かなりの人数ではないでしょうか。効果としてはリストラに近いですね。 

最近のメニューの混迷など、あまり、上向きの話が聞かれないマクドナルドですが、あちこちの店舗で、改装の様子も見られます。
人材固めと、店舗改装、まずは、地盤をしっかりと固めなおして、以前のような、明るく元気なマクドナルドに戻ってくれることを願います。