天野明 エルドライブ【ēlDLIVE】 TVアニメ化決定 2017年公開予定

天野明作「エルドライブ【ēlDLIVE】のテレビアニメ化が決定した。
2017年に放送予定。

少年ジャンプ+にて月1回のペースで連載されている「エルドライブ【elDLIVE】」は、主人公の男子中学生・九ノ瀬宙太が、本人のみに声が聞こえ共生体とともに、、宇宙に住む者の平和と治安を守る警察・エルドライブの一員として活躍する宇宙警察活劇です。
現在、単行本5巻が刊行されています。

作者の天野は、ヒット作『家庭教師ヒットマンREBORN!』後に、、紙媒体と違うことをやりたいという考えのもと、アプリにて、作者自身が着色したフルカラーのウェブコミック『ジャンプLIVE』(集英社)の看板作品として連載を開始し、その後、『少年ジャンプ+』(集英社)に移籍して連載、現在、月1で毎月第一月曜日の更新中。

主人公が、中学生で、他人には聞こえない声に応えているため、周囲から独り言が多い変わり者扱いされていて、さらに、過去の事件のトラウマで、ネガティブで消極的な性格になったため、友達も殆ど居ない、しかし、謎の共生体と共鳴しあうことで力を発揮し、エルドライブ捜査2課の巡査となり、次第に自信を取り戻す。というシチュエーションが、共感ポイント。

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少年ジャンプ+での掲載は、全編フルカラーの為、アニメ化のイメージはつきやすいが、声と、動きを伴うアニメになることによって、さらに、親しみをもって見ることができそうな気がします。
また、放送の詳細についての情報はないですが、アニメーション制作は、「NARUTO」等のアニメ化を実施した、「Studio ぴえろ」 が担当するようです。

各キャラクターの声優陣も気になるところですが、来年の完成が楽しみです。

大谷翔平、162キロは、肩慣らしか。開幕に向けたプロ野球オープン戦の今後の日程。

今季初の本拠地、札幌ドームのマウンドで、またまた見せてくれました。
今日は、オープン戦の対巨人。
4回で先頭の立岡に内野安打を許したものの、続く長野は遊ゴロ併殺で、続くギャレットへの
2球目が、自己最速タイの、162キロ。
今日は、5回2安打無四球8奪三振で無失点で終えましたが、まさに圧巻。

本人は、「久々の(札幌ドームの)マウンドで自然と力が入りました。全体的に出力も上がってきていますし、やりたいことが出来たのでよかったと思います。出すことを目的に投げていないので、あまり球速は気にしてません。ただ、出したいと思った時に出せたことはよかったです。」と、あくまで小手試しといった様子。

開幕が楽しみになってきましたが、ここでも本人は「残り少ない登板機会ですけど、マウンドで確認作業をしながら、しっかり準備していきたいと思います」と、いつもどおり、冷静なコメント。

2年連続の開幕投手に向けて、順調な調整ぶりを見せてくれ、ファンには、頼もしい姿です。

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今後のオープン戦の日程はこちら

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マイナンバー、届かないだけではない、システム障害が毎日発生

みなさん、マイナンバーの通知は受け取りましたか?
マイナンバーカードの取得申請はしましたか?

昨年末、間に合わない間に合わないと、連日報道されていたマイナンバーですが、マイナンバーカードを発行するシステムが、どうも怪しいのです。
怪しいといっても、何か悪いことをしているのではなく、動作が安定しないようです。
システム的には、危機に直面しているという、ちょっと信じがたい状態です。

なんと、カードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーで、システム障害が1カ月以上、1日に1回のペースで発生しているて、しかも、(ここが問題)原因不明だそうです。
機構は、障害を起こしたサーバーの欠陥を知りながら、同じサーバーを追加導入し運用を続けるというから、本当に、任せていいのか不信感が募るばかりです。

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障害内容としては、カード交付に必要な情報を自治体に伝達できななるというもの。
そのたびに再起動を繰り返し毎回数分間サーバーの機能が停止らしく、1日に3回発生することもあるらしい。
追加導入したサーバー全てに障害が相次ぎ、再起動を余儀なくされたが、いずれも原因は判明していないとのこと。

カード発行の需要がどの程度あるのかという問題もありますが、個人情報に神経質になっている現代において、このままのシステムで見切り発車というのはいただけません。
結局、再起動が実際に頻発し、再処理に迫られた自治体が複数出ることで、ますます自治体に負荷が多くなります。
自治体の負荷増えると、私たちのサービスに対するクオリティに影響がないか心配です。

こんなところでも、結局私たちの利便性は、付けたしの文言だけで、結局は、ただ、税金をもれなく収集する仕組みを作りたいだけでしょ。
だから、不備があっても、突き進むということなんでしょう。
わたしたちは、マイナンバーの、各種登録、申請は、ギリギリまで待つのが賢明と思われます。

山崎製パンのチップスターに勝算、さらに新製品で、ビスケット、クラッカー戦争勃発か。

山崎製パンが、子会社のヤマザキ・ナビスコから「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、社名を「ヤマザキビスケット」に変更することとなり、「オレオ」や「リッツ」などの同社での製造は終了こととなりました。
日本でもすっかり、いつもそこにある菓子の代表として有名なこの2品目で、なにげに、いつも買い物カゴに入れますし、チーズとリッツの組み合わせは鉄板でした。この2つを手放すことになって大丈夫か心配ですが、実は、一番の稼ぎ頭は、自社製造の「チップスター」でした。
そのため、山崎製パンは、充分な勝算をもって、ナビスコの下請けとしてのオファーを退けたようです。

オレオやリッツは、米モンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売のライセンス契約して、製造販売していましたが、今年の8月末で解消するとのこと。
理由は、モンデリーズの経営戦略の変化で、事業の「選択と集中」することで、菓子事業をコア事業とするため、販売を自社で行う方針になったからです。
製造のみを山崎製パンに依頼し、販売は自社でというオファーに対し、ヤマザキデイリーストア等で販売網を持つのが強みの山崎製パン側が、新たな戦略を取ることとなったようです。

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もちろん、山崎製パン側には、今までの製造ラインや製造ノウハウがあるので、代替品の製造販売も可能。
いままでの流通、マーケット戦略にうまく新製品を乗せれば、チップスターというブレない軸を中心に、またたくまに、新ビスケットと新クラッカーを押し出していけるかもしれません。
今後、コーヒータイム、ワインタイムが熱くなりそうです。

サッカーファンにお馴染みの、「Jリーグヤマザキナビスコカップ」(ナビスコ杯)は、サッカーの同一冠スポンサーのカップ戦としてギネス世界記録を更新中のようですが、新社名が、「ヤマザキビスケット」になるため対応が迫られ、今季は決勝を含めて「ナビスコ」を使用し、「2016Jリーグヤマザキナビスコカップ」の大会名称で実施することとなり、来季以降については「引き続き協議してまいります」ということです。
「ナビスコカップ」という名前に慣れているので、今後どうなるか気になります。

高市早苗氏の電波停止発言に、なぜか怯える日本のメディアと、政権交代への反撃の狼煙。

現政権は、メディアを恐れています。そして、その力を十分理解しているようで、実はわかっていないような気がします。
権力と力をちらつかせて、圧力をかけはじめているのは、その恐れの現れで、それを公に発言するのは、あまり上手い方法ではないです。
しかし、それにもかかわらず、メディアの萎縮ぶりが見られるのはなぜでしょうか。
目先の何かで、やはり、不自由を強いられる効果をメディア側が受けているのかもしれません。
ひょっとして、受け手である私達の意識が、実は政権寄りに流れていて、八方塞がり状態かもしれません。

これは、とても怖いことだと思います。

政治的には現在野党の勢力が弱い状態ですので、メディア側も後ろ盾が無い状態です。
発言内容としては、メディアを黙らせたくてウズウズしている感があるのですが、本来ですと、政権交代に向けた起爆剤となるのでしょうが、交代できる、また、交代させたい野党が出てこないと、そのエネルギーの持って行き場所がありません。

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一部ジャーナリストが、共同で会見を開くなど、批判の声は上がっていますが、現政権の自制を促すという方向に持っていかざるを得ず、やはり、大きなうねりに持っていくことが難しいです。
もちろん、現政権でバランスのとれた舵取りを実施し、安全で、経済的にも安定した世の中にしてもらえれば、良いのですが、なぜか不安にさせるニュースが多いですね。
奮起すべきは、有権者である私達ですから、私達も勉強が必要です。このITに恵まれた日本で、勉強はしやすいですから、先進国の国民であることを世界にもアピールできるよう、政治に対し私たちがしっかり監視し、変えて行く力を持つことが必要です。