ペッパーが、マイクロソフトと提携で、接客力アップするらしい

銀行の入口に入ると、通常は、行員の案内係が、入らっしゃいませと声をかけるが、なんと、ペッパーが案内していて驚いた。
何度かその銀行に足を運んでいるが、かならず、客を案内している。
忙しそうだ。

ソフトバンクは、人型ロボット「ペッパー」の「接客力」を高める為、米マイクロソフトと提携するようだ。
どうしても、ソフトバンクのキャラクターというイメージがあるが、ロボットという普遍的な要旨と、ロボットキャラクターとしての普遍的な声。
これらが、特定の企業のキャラというより、一般的な意味でのロボットとして定着しつつあるようです。

バージョンアップしたペッパーは、小売店など企業向けのサービスで、今秋にも国内で提供される予定とのこと。
ペッパーが内蔵したカメラで来店客の性別や年齢を認識し、おすすめの商品を紹介したり、店頭での扱いがない商品でも、その場で注文できたりするサービスが導入されるようです。もちろん、情報処理は得意はず、在庫の管理や売上高の分析もバッチリ。

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爆買いでウェルカム状態の訪日外国人のために、ペッパーが会話を通訳するサービスまで検討されていますから、ますます、仕事をする立場の私たちの領域にどんどん進出してきそうです。

これらは、ペッパーをインターネットでマイクロソフトのクラウドサービスにつなぐことにより、こうした様々なサービスを提供できるということなので、マイクロソフトの最近の戦略にもはまったのでしょう。
私たちは、便利に使うか、便利に使われてしまうか。
うかうかしてられません。

女子マラソンのリオデジャネイロ五輪出場選手は誰に。名古屋ウィメンズマラソンで田中選手が日本人1位

リオデジャネイロ五輪の選考会を兼ねた、名古屋ウィメンズマラソン2016が実施され、田中智美(第一生命) 2時間23分19秒 2位 日本人1位となりました。
これで、リオ五輪選考競技が全て終了し、代表3名の内、既にの昨夏の世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)に続き、残り2名の代表の選抜にうつります。

マラソンの代表選抜に関しては、各レースの結果とは別の選考要因が大きな話題となりますが、今回はどうなんでしょう。
既に、大阪国際の結果から、ざわざわしはじめています。
今までも、選考レースで優勝しながら、選に漏れる等、決定経緯や理由について曖昧な部分が多く、基準以外で、本番の環境や、選抜レースのコンディションなどの違いから、好成績が予想される選手を選抜するという選抜理由があるようだが、これでは、競馬の予想と同じであり、選手に失礼な気がします。

女子での選考基準としては、次の4つがあり、

○ 15年8月 世界選手権8位以内入賞者で、日本人1位となった者が、即時内定という明確な基準があります。
  昨年、7位入賞 日本人1位の伊藤舞選手がこれに該当します。

他選考会として、下記3つ大会があり、その試合結果……ではなく、試合運び?で選考される様子。

○ 15年11月 さいたま国際マラソン
  吉田 香織 2時間28分43秒 2位  日本人1位
  (優勝は、エチオピアから参加の バイッサ選手 タイムは2:25:44)

○ 16年1月 大阪国際女子マラソン
  福士加代子(ワコール)2時間22分17秒 優勝 ← 文句無し

○ 16年3月 名古屋ウィメンズマラソン
  田中智美(第一生命) 2時間23分19秒 2位 日本人1位
  (優勝は、バーレンーンから参加の キルワ選手 タイムは2:22:40)

さらに、日本陸連設定記録 女子:2時間22分30秒 ※有効期限は2014年4月1日~2016年3月13日 があり、この記録を上回る記録を持つことも選考基準となる。

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上記、大阪国際を優勝した福士選手は、設定記録を上回って優勝しているが、残りの選抜競技1試合であるにもかかわらず、日本陸連が内定を出さないという、理解不能な対応のため、福士選手は、名古屋も出場する意思を示していました。
最終的には直前で陸連の説得に応じて出場しないことになったようだが、福士選手の自信と意気込みが伝わりますね。

上記の結果から、今後協議されることとなるが、今回は禍根を残すこと無く、皆が喜んで応援できる人選となるか注目となります。

<参考> 男子選考競技会

(1)15年8月 世界選手権
(2)15年12月 福岡国際マラソン
(3)16年2月 東京マラソン
(4)16年3月 びわ湖毎日マラソン

世界選手権では該当入賞が無く、その後の選考会でも、日本陸連設定記録 2時間6分30秒に遠くおよばないため、難しい選択となっています。
記録タイムの上位からの選抜となる可能性が高いが、東京五輪に向けた強化メンバーを若手から選抜をという意見も出ています。
どちらかと言えば、やはり、東京オリンピックの優勝を目指して、若い選手に経験を積ませてあげたい。

高橋監督の取材対応で今後の巨人が心配

秋の野球賭博のニュースが落ち着きかけて、本格的なプロ野球シーズンの開幕直前に、高橋由伸新監督に試練がやってきてしまいました。
読売巨人軍の高木京介投手(26)が野球賭博に関与した問題で、NPB(日本プロフェッショナル野球組織)に告発したことを受け、報道陣の取材攻めが始まりました。
しかし、事件の大きさと、突然のニュースに、対応の準備ができていないせいか、「何もないよ」とだけ言い残してベンチ裏に消えていったり、囲み取材でも、「残念ですね。でも、われわれはどうこう言えるものもないし、後は会社に聞いてください」といった、そっけない対応となってしまいました。

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事件の詳細については、現場でも情報は少ないでしょうし、あまり個人的な発言もできないでしょうから、最小限のコメントで逃げるしか無いですが、どうしても球団の代表として見られますから、その対応については、もう少し配慮が必要だったかと思います。
球団側も、取材については、段取りをしっかりしたほうが良かったと思いますが、高木投手本人の記者会見といい、球団自体が逃げ腰の感じがしてなりません。
もちろん、トップ人事が動いた今回の件は、球団自体も大揺れで、統率が取れる状態ではないかもしれません。

心配なのは、ほんとに、黒い霧が、4人目で切れるのかということ。
この騒動がおちつかないことには、開幕からのスタートダッシュに影響が出てきそうです。
ジャイアンツファンの心が、これ以上離れないよう、また高橋監督への期待と信頼が揺らぐことがないよう、早く事件の収束を願いたいです。

スマートフォンの不正アプリ急増で個人情報抜き取り

もし、スマートフォンをなくしてしまったら、通常の生活が送れなくなってしまいませんか。
ひょっとして、スマートフォンは、財布以上に持ち歩かれているかもしれません。
そんなスマホの不正アプリが急増しているようです。
個人情報を抜き取ったり、お金を振り込ませたり、悪質な動きをするものですが、なんと、1千万個を超えるそうです。

当初は、基本ソフトに米グーグルの「アンドロイド」を使う機種で多いといわれ、アップルのIPhoneなら安全という神話めいたものもありましたが、比較的厳しい審査を実施するiPhone用のアプリでも見つかっているようで、安心してはいられません。
むしろ、警戒感の少ないiPhoneが狙われる可能性もあります。

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特に注意したいのは、スマートフォンの弱みに付け込んだ、バッテリーの節電とうたった、アプリをダウンロードさせ、勝手に個人情報を抜き取るもの。
最近では、「アドウェア」と呼ばれる手法を使うアプリが増え、無料アプリをダウンロードで誘い込み、同時に不正アプリもダウンロードさせ、無料アプリの提供者から仲介料を得るという手の込んだものまである。この場合、知らずに不正アプリを動作させていると、その不正アプリの提供者に広告料が入るのだ、もちろん利用者が、広告表示を見ていることが、業者に送信されるので、利用者は、パケット消費と、個人情報が送信されることとなります。

毎年のように、不正ソフトも手を変え品を変え、様々な手法で、侵入するのですが、侵入は、すべて、利用者の許可操作によってダウンロードされるものです。
本当に、必要なアプリなのか、提供者に問題はないのか、せっかく、スマホは情報検索できるですから、良く確認したうえで、ダウンロードの判断をしましょう。

東京五輪、国立競技場は、森五輪組織委会長、馳浩文科相、避難合戦で泥沼化

こんなに、歓迎ムードが薄いオリンピックはあっただろうか。
今度は、そもそも、東京オリンピックの””為に””建て替える競技場に、「聖火台は想定してませんでした」という、ありえない状態であることが発覚。
もちろん、今までのオリンピックも、金の使い方や環境の問題等、いろいろ言われることがありましたが、次から次へと問題が発覚し、発覚した後には、非難合戦が発生し、東京オリンピック招致時の高揚感が、まったく残っていない、ダークな印象に変わってきました。
ほんとに、開催を返上して、再度出直した方がいいのではないかとさえ思います。

大会組織委員会の森喜朗会長が、馳浩文部科学相に責任があると発言し、さらに「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」とまで、バッサリ。
いつも、矢面に立たされる自分の立場から、批判の目を向けるように、「一番悪いのは馳浩(文科相)です。文部科学省です」と発言。
例え話も、「聖火台を忘れてオリンピックの競技場を造るというのは、親が家を建ててあげて子供たちが喜んで入ったら、トイレも風呂もなかったという感じですよ」と激しく批判しました。

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今回の騒動の発端は、聖火台の設置場所について、JSCは競技場の外にするよう組織委に提案したものの、本来、国際オリンピック委員会は原則として聖火台は「五輪スタジアム内の観客全てから見える場所に設置するべきだ」と規定していること、過去の夏季五輪で場外に聖火台が設置されたケースはないことなどから、問題となり、政府は今後、設置場所を検討するチームを発足する予定。競技場の内外どちらに設置するかなどの大枠を4月中にも決める方針だ。

去年の12月に、、新国立競技場のコンペで森氏が「B案の方がいい」と発言した際、馳氏が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈したことを根に持っていたのか、ここぞとばかり攻撃しているように見受けられます。

森会長は、山梨・甲府市内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させる山梨の会」の設立総会の来賓あいさつで、今回の問題について言及しました。山梨県内のスポーツ関係者や政財界約500人を前に批判を展開し、「組織委員会ばかりが悪者」「私が悪いと怒られる」などと批判を受けていることに対し、必死で矛先を変えようとしているのかもしれません。

マクドナルドで2年連続賃上げで、サービスは向上するか

日本マクドナルドホールディングス(HD)が、2年連続で、正社員の基本給を4月から平均2%引き上げるらしい。
昨年からジリ貧状態で、店舗の閉鎖も相次いでいますが、やはり、ここで、士気の低下を防ぐためにも賃上げは必要でしょう。
「人材獲得の競争力確保のため」と説明されていますが、優秀な人材の流出を防がないと、品質の低下の歯止めがかかりません。

 対象となるのは、正社員は約2500人ということですから、パートやアルバイトの時給アップではないようです。
しかし、首都圏では、ハートアルバイトの時給アップが全体の傾向として出てきているのて、実際は、それに合わせて、正社員の給与も上げなくてはいけない状況かと思います。

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昇給に関しては、成果や能力に応じた給与体系を導入済みで、今回の改定では、社員の約8割が賃上げ、残りの2割は据え置きか賃下げになるということです。
据え置きということは、実質賃下げと同じですから、2割というのは、かなりの人数ではないでしょうか。効果としてはリストラに近いですね。 

最近のメニューの混迷など、あまり、上向きの話が聞かれないマクドナルドですが、あちこちの店舗で、改装の様子も見られます。
人材固めと、店舗改装、まずは、地盤をしっかりと固めなおして、以前のような、明るく元気なマクドナルドに戻ってくれることを願います。

天野明 エルドライブ【ēlDLIVE】 TVアニメ化決定 2017年公開予定

天野明作「エルドライブ【ēlDLIVE】のテレビアニメ化が決定した。
2017年に放送予定。

少年ジャンプ+にて月1回のペースで連載されている「エルドライブ【elDLIVE】」は、主人公の男子中学生・九ノ瀬宙太が、本人のみに声が聞こえ共生体とともに、、宇宙に住む者の平和と治安を守る警察・エルドライブの一員として活躍する宇宙警察活劇です。
現在、単行本5巻が刊行されています。

作者の天野は、ヒット作『家庭教師ヒットマンREBORN!』後に、、紙媒体と違うことをやりたいという考えのもと、アプリにて、作者自身が着色したフルカラーのウェブコミック『ジャンプLIVE』(集英社)の看板作品として連載を開始し、その後、『少年ジャンプ+』(集英社)に移籍して連載、現在、月1で毎月第一月曜日の更新中。

主人公が、中学生で、他人には聞こえない声に応えているため、周囲から独り言が多い変わり者扱いされていて、さらに、過去の事件のトラウマで、ネガティブで消極的な性格になったため、友達も殆ど居ない、しかし、謎の共生体と共鳴しあうことで力を発揮し、エルドライブ捜査2課の巡査となり、次第に自信を取り戻す。というシチュエーションが、共感ポイント。

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少年ジャンプ+での掲載は、全編フルカラーの為、アニメ化のイメージはつきやすいが、声と、動きを伴うアニメになることによって、さらに、親しみをもって見ることができそうな気がします。
また、放送の詳細についての情報はないですが、アニメーション制作は、「NARUTO」等のアニメ化を実施した、「Studio ぴえろ」 が担当するようです。

各キャラクターの声優陣も気になるところですが、来年の完成が楽しみです。

大谷翔平、162キロは、肩慣らしか。開幕に向けたプロ野球オープン戦の今後の日程。

今季初の本拠地、札幌ドームのマウンドで、またまた見せてくれました。
今日は、オープン戦の対巨人。
4回で先頭の立岡に内野安打を許したものの、続く長野は遊ゴロ併殺で、続くギャレットへの
2球目が、自己最速タイの、162キロ。
今日は、5回2安打無四球8奪三振で無失点で終えましたが、まさに圧巻。

本人は、「久々の(札幌ドームの)マウンドで自然と力が入りました。全体的に出力も上がってきていますし、やりたいことが出来たのでよかったと思います。出すことを目的に投げていないので、あまり球速は気にしてません。ただ、出したいと思った時に出せたことはよかったです。」と、あくまで小手試しといった様子。

開幕が楽しみになってきましたが、ここでも本人は「残り少ない登板機会ですけど、マウンドで確認作業をしながら、しっかり準備していきたいと思います」と、いつもどおり、冷静なコメント。

2年連続の開幕投手に向けて、順調な調整ぶりを見せてくれ、ファンには、頼もしい姿です。

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今後のオープン戦の日程はこちら

名称未設定 2

マイナンバー、届かないだけではない、システム障害が毎日発生

みなさん、マイナンバーの通知は受け取りましたか?
マイナンバーカードの取得申請はしましたか?

昨年末、間に合わない間に合わないと、連日報道されていたマイナンバーですが、マイナンバーカードを発行するシステムが、どうも怪しいのです。
怪しいといっても、何か悪いことをしているのではなく、動作が安定しないようです。
システム的には、危機に直面しているという、ちょっと信じがたい状態です。

なんと、カードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーで、システム障害が1カ月以上、1日に1回のペースで発生しているて、しかも、(ここが問題)原因不明だそうです。
機構は、障害を起こしたサーバーの欠陥を知りながら、同じサーバーを追加導入し運用を続けるというから、本当に、任せていいのか不信感が募るばかりです。

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障害内容としては、カード交付に必要な情報を自治体に伝達できななるというもの。
そのたびに再起動を繰り返し毎回数分間サーバーの機能が停止らしく、1日に3回発生することもあるらしい。
追加導入したサーバー全てに障害が相次ぎ、再起動を余儀なくされたが、いずれも原因は判明していないとのこと。

カード発行の需要がどの程度あるのかという問題もありますが、個人情報に神経質になっている現代において、このままのシステムで見切り発車というのはいただけません。
結局、再起動が実際に頻発し、再処理に迫られた自治体が複数出ることで、ますます自治体に負荷が多くなります。
自治体の負荷増えると、私たちのサービスに対するクオリティに影響がないか心配です。

こんなところでも、結局私たちの利便性は、付けたしの文言だけで、結局は、ただ、税金をもれなく収集する仕組みを作りたいだけでしょ。
だから、不備があっても、突き進むということなんでしょう。
わたしたちは、マイナンバーの、各種登録、申請は、ギリギリまで待つのが賢明と思われます。

山崎製パンのチップスターに勝算、さらに新製品で、ビスケット、クラッカー戦争勃発か。

山崎製パンが、子会社のヤマザキ・ナビスコから「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、社名を「ヤマザキビスケット」に変更することとなり、「オレオ」や「リッツ」などの同社での製造は終了こととなりました。
日本でもすっかり、いつもそこにある菓子の代表として有名なこの2品目で、なにげに、いつも買い物カゴに入れますし、チーズとリッツの組み合わせは鉄板でした。この2つを手放すことになって大丈夫か心配ですが、実は、一番の稼ぎ頭は、自社製造の「チップスター」でした。
そのため、山崎製パンは、充分な勝算をもって、ナビスコの下請けとしてのオファーを退けたようです。

オレオやリッツは、米モンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売のライセンス契約して、製造販売していましたが、今年の8月末で解消するとのこと。
理由は、モンデリーズの経営戦略の変化で、事業の「選択と集中」することで、菓子事業をコア事業とするため、販売を自社で行う方針になったからです。
製造のみを山崎製パンに依頼し、販売は自社でというオファーに対し、ヤマザキデイリーストア等で販売網を持つのが強みの山崎製パン側が、新たな戦略を取ることとなったようです。

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もちろん、山崎製パン側には、今までの製造ラインや製造ノウハウがあるので、代替品の製造販売も可能。
いままでの流通、マーケット戦略にうまく新製品を乗せれば、チップスターというブレない軸を中心に、またたくまに、新ビスケットと新クラッカーを押し出していけるかもしれません。
今後、コーヒータイム、ワインタイムが熱くなりそうです。

サッカーファンにお馴染みの、「Jリーグヤマザキナビスコカップ」(ナビスコ杯)は、サッカーの同一冠スポンサーのカップ戦としてギネス世界記録を更新中のようですが、新社名が、「ヤマザキビスケット」になるため対応が迫られ、今季は決勝を含めて「ナビスコ」を使用し、「2016Jリーグヤマザキナビスコカップ」の大会名称で実施することとなり、来季以降については「引き続き協議してまいります」ということです。
「ナビスコカップ」という名前に慣れているので、今後どうなるか気になります。