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マイナンバー、届かないだけではない、システム障害が毎日発生

みなさん、マイナンバーの通知は受け取りましたか?
マイナンバーカードの取得申請はしましたか?

昨年末、間に合わない間に合わないと、連日報道されていたマイナンバーですが、マイナンバーカードを発行するシステムが、どうも怪しいのです。
怪しいといっても、何か悪いことをしているのではなく、動作が安定しないようです。
システム的には、危機に直面しているという、ちょっと信じがたい状態です。

なんと、カードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーで、システム障害が1カ月以上、1日に1回のペースで発生しているて、しかも、(ここが問題)原因不明だそうです。
機構は、障害を起こしたサーバーの欠陥を知りながら、同じサーバーを追加導入し運用を続けるというから、本当に、任せていいのか不信感が募るばかりです。

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障害内容としては、カード交付に必要な情報を自治体に伝達できななるというもの。
そのたびに再起動を繰り返し毎回数分間サーバーの機能が停止らしく、1日に3回発生することもあるらしい。
追加導入したサーバー全てに障害が相次ぎ、再起動を余儀なくされたが、いずれも原因は判明していないとのこと。

カード発行の需要がどの程度あるのかという問題もありますが、個人情報に神経質になっている現代において、このままのシステムで見切り発車というのはいただけません。
結局、再起動が実際に頻発し、再処理に迫られた自治体が複数出ることで、ますます自治体に負荷が多くなります。
自治体の負荷増えると、私たちのサービスに対するクオリティに影響がないか心配です。

こんなところでも、結局私たちの利便性は、付けたしの文言だけで、結局は、ただ、税金をもれなく収集する仕組みを作りたいだけでしょ。
だから、不備があっても、突き進むということなんでしょう。
わたしたちは、マイナンバーの、各種登録、申請は、ギリギリまで待つのが賢明と思われます。

山崎製パンのチップスターに勝算、さらに新製品で、ビスケット、クラッカー戦争勃発か。

山崎製パンが、子会社のヤマザキ・ナビスコから「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、社名を「ヤマザキビスケット」に変更することとなり、「オレオ」や「リッツ」などの同社での製造は終了こととなりました。
日本でもすっかり、いつもそこにある菓子の代表として有名なこの2品目で、なにげに、いつも買い物カゴに入れますし、チーズとリッツの組み合わせは鉄板でした。この2つを手放すことになって大丈夫か心配ですが、実は、一番の稼ぎ頭は、自社製造の「チップスター」でした。
そのため、山崎製パンは、充分な勝算をもって、ナビスコの下請けとしてのオファーを退けたようです。

オレオやリッツは、米モンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売のライセンス契約して、製造販売していましたが、今年の8月末で解消するとのこと。
理由は、モンデリーズの経営戦略の変化で、事業の「選択と集中」することで、菓子事業をコア事業とするため、販売を自社で行う方針になったからです。
製造のみを山崎製パンに依頼し、販売は自社でというオファーに対し、ヤマザキデイリーストア等で販売網を持つのが強みの山崎製パン側が、新たな戦略を取ることとなったようです。

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もちろん、山崎製パン側には、今までの製造ラインや製造ノウハウがあるので、代替品の製造販売も可能。
いままでの流通、マーケット戦略にうまく新製品を乗せれば、チップスターというブレない軸を中心に、またたくまに、新ビスケットと新クラッカーを押し出していけるかもしれません。
今後、コーヒータイム、ワインタイムが熱くなりそうです。

サッカーファンにお馴染みの、「Jリーグヤマザキナビスコカップ」(ナビスコ杯)は、サッカーの同一冠スポンサーのカップ戦としてギネス世界記録を更新中のようですが、新社名が、「ヤマザキビスケット」になるため対応が迫られ、今季は決勝を含めて「ナビスコ」を使用し、「2016Jリーグヤマザキナビスコカップ」の大会名称で実施することとなり、来季以降については「引き続き協議してまいります」ということです。
「ナビスコカップ」という名前に慣れているので、今後どうなるか気になります。

高市早苗氏の電波停止発言に、なぜか怯える日本のメディアと、政権交代への反撃の狼煙。

現政権は、メディアを恐れています。そして、その力を十分理解しているようで、実はわかっていないような気がします。
権力と力をちらつかせて、圧力をかけはじめているのは、その恐れの現れで、それを公に発言するのは、あまり上手い方法ではないです。
しかし、それにもかかわらず、メディアの萎縮ぶりが見られるのはなぜでしょうか。
目先の何かで、やはり、不自由を強いられる効果をメディア側が受けているのかもしれません。
ひょっとして、受け手である私達の意識が、実は政権寄りに流れていて、八方塞がり状態かもしれません。

これは、とても怖いことだと思います。

政治的には現在野党の勢力が弱い状態ですので、メディア側も後ろ盾が無い状態です。
発言内容としては、メディアを黙らせたくてウズウズしている感があるのですが、本来ですと、政権交代に向けた起爆剤となるのでしょうが、交代できる、また、交代させたい野党が出てこないと、そのエネルギーの持って行き場所がありません。

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一部ジャーナリストが、共同で会見を開くなど、批判の声は上がっていますが、現政権の自制を促すという方向に持っていかざるを得ず、やはり、大きなうねりに持っていくことが難しいです。
もちろん、現政権でバランスのとれた舵取りを実施し、安全で、経済的にも安定した世の中にしてもらえれば、良いのですが、なぜか不安にさせるニュースが多いですね。
奮起すべきは、有権者である私達ですから、私達も勉強が必要です。このITに恵まれた日本で、勉強はしやすいですから、先進国の国民であることを世界にもアピールできるよう、政治に対し私たちがしっかり監視し、変えて行く力を持つことが必要です。

霧島山のえびの高原(硫黄山)、火口周辺警報(火口周辺危険)。1kmの範囲で小規模噴火に警戒。

宮崎県と鹿児島県の境につらなる霧島山のえびの高原、通称「硫黄山」は、2015年7月頃から火山性微動が続いていたいましたが、28日気象庁は、火口周辺警報(火口周辺危険)に引き上げる噴火警報を発表しました。
小規模な噴火の恐れがあるため、加工周辺概ね、1Kmの範囲で警戒するよう呼びかけました。
噴火がなくとも、噴気や火山ガスの発生等も予想されるため、注意が必要です。

2月中旬より、登山道400mの規制に加え、登山道から東のくぼ地などの一帯を立ち入り禁止になってします。
今後はさらに、入山に対する規制が加わる可能性があるので、周辺に出かける場合は、事前にしっかり、情報収集する必要がありそうです。

火山性微動では、2015年の箱根山でも大規模な警戒態勢があり心配されましたが、大きな災害や被害がなく、活動は落ち着いてきているので、早めの警戒、しっかりと情報収集、落ち着いて観察というのが大切かと思います。

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韓国岳の 北西から溶岩が流出し、形成された硫黄山(いおうやま)は、霧島の中では最も新しい火山体です。
前を通る県道1号線より、50m程度ですので、山というよりは、丘に登る感覚で登れます。
そのため、ニュースを見たあと、観光気分で現地に近づく人が出るのが心配です。

硫黄山では、その名のとおり、明治30年頃から昭和37年まで硫黄を採掘していたようで、
その採掘方法もユニークで、掘るというより、火口から出る硫黄を含んだ煙を石を積んだ溝に導き、石に付いた硫黄を採るという方法だったようです。
最盛期の昭和30年頃には、毎月150トンもの硫黄が生産され、硫酸やマッチの製造に使われていたそうです。

Apple新製品 iPhone 5seの大きさは、5sと同じ4インチ。気になる正式発表日は?

今回も、さまざまな期待を呼ぶ、iPhoneの新製品だが、正式には3月3月15日のイベントで、新しい9.7インチ「iPad」などと一緒に発表する予定。
人気の4インチは、見た目が、「iPhone 5s」とほぼ同じになるようだ。

内部ハードウェアとソフトウェアこそ、大幅にアップデートされるものの、概観は次のようなわずかな変化のみ。
スリープ/スリープ解除/電源ボタンが側面に移動。
デバイスと前面パネルの縁が周辺部においてわずかに丸みを帯びる。

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気になるのは、Apple Payの機能。
日本では、既に、suicaを代表する交通系マネー、EdyやWAONなどが普及してきているが、
Apple Payが、どこまで本気で攻めてくるかが、iPhoneの今後に左右しそうな気がします。
国内のコンビニの支払いに利用できるようになると、ますます、iPhoneの一人勝ちに拍車がかかりそうです。

またですか? 百度(バイドゥ)がアプリの不備と言いつつ、個人情報収集と漏洩の危機

今まで、1億回以上ダウンロードされ、利用されている
中国ネット検索大手の百度(バイドゥ)が、提供しているアプリで、セキュリティーに不備のあるアプリを介して、利用者の個人情報を収集され、情報の多くが漏えいリスクにさらされていることが判明。
問題が見つかったのはバイドゥが開発したアンドロイド向けのソフトウエア開発キット。
このキットを利用して開発されたバイドゥの携帯端末用ウェブブラウザ、アプリ、さらには同社のウィンドウズ用ブラウザにも影響が及んでいるというから、その影響は甚大となる可能性。

百度(バイドゥ)は、以前も、IMEソフト(パソコン用文字入力ソフト)が、インターネット経由で、クラウドサーバーに入力内容が収集され、入力された個人情報までが収集されていると騒ぎになった。
個人情報や、セキュリティに関しては、そのときの教訓が生かされていないのか、
はたまた、意図的なものなのかと、勘ぐる向きもある。

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暗号化されていない個人情報には、利用者の所在地や検索ワード、閲覧したサイトのアドレスなどが含まれるという。
百度(バイドゥ)は、開発キットの暗号化部分に不備があるとして修正を進めていると説明。
しかし、収集データについては商用利用しており、一部は第三者と共有していると主張しているという。
不備でしらないうちに収集されたけど、手にした情報は便利に使わせてもらってます、ということなのか。

影響を受けた利用者は、ほとんど中国のユーザーと思われるが、無料アプリのダウンロードで、日本のユーザーがダウンロードしているアプリに、該当の開発キットで作成されたものも潜んでいる可能性がある。。

中国のIT技術も発展しているかもしれないが、セキュリティー、コンプライアンスでは、まだまだ、発展途上、技術だけではなく、ビジネスとしての世界基準に追いつくまでには時間がかかりそうです。
私たちは、それまでのあいだ、しっかり、利用するIT製品の仕様やメーカーの選択に注意しなければなりません。

ドナルド・トランプ氏 共和党指名確実。ネバダでも勝利で、大差で3連勝。

アメリカ大統領選が、大きなうねりを見せています。
過激な発言でメディアの話題をさらい、自身もメディア王の異名をとる、
共和党大統領候補、ドナルド・トランプ氏が、共和党ネバダ州党員集会で、圧勝の速報です。
他候補、クルーズ上院議員、ルビオ上院議員、いずれにも、倍近い得票。
これで、ニューハンプシャー州、サウスカロライナ州につづいての3連勝となれば、
共和党の候補として指名確実となります。

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先日、ジェブ・ブッシュ氏が撤退を表明したこともあり、
共和党は、トランプ氏でいくのか、いかないのか、この2択にゆれている状態のようです。
しかし、揺れているというより、多くの共感を持って迎えられていると言ったほうが、
ムードとしては強いようです。
いかにも、強いアメリカ思考と、現状の米国民の不満や、本音の代弁者としてわかりやすい
かもしれません。過激な発言はあるものの、経営者としての実力は証明済みのため、
アピールとしての発言と、発揮する可能性のある政治手腕を別物としてとらえ、識者からも
支持を集めている可能性もあります。

民主党は、トランプ氏になれば、突っ込みどころは多いと思われますが、
ビジネスで百戦錬磨の氏の戦略に、どこまで立ち向かうことができるかが、今後のポイントと
思われます。

気になるのは、トランプ氏と日本の関係です。
現在まで、あまり、対日本に関する発言は聞かれませんが、CNNでのインタビューでは、
日本に対しては、経済においても強硬姿勢を取ることを明言しており、基地問題を含め、
厳しい対応を迫られる可能性はあります。
しかし、経済面での共有事項があれば、逆に現安部政権には、追い風の可能性もあります。
米国のプレッシャーを盾に、国民への負担が増えることが無いよう、対岸の出来事ではなく、
しっかりウォッチしていく必要がありそうです。

日本ロジテック協同組合。新電力撤退で、電力自由化大丈夫か。

今年から、私たちも、自由に電力会社を選べる、電力自由化が始まるが、
現在、千葉県や川崎市、防衛省、国民生活センターなど自治体や官公庁の契約が多く、
新電力で、5位の規模の、「日本ロジテック共同組合」が、電力事業から撤退することになった。

自前の発電所を持たないロジテックは、安い料金での電力供給に対し、電力調達が難しく、
利益を確保することができないことが、撤退の理由のようです。
新電力に関しては、電力とセットになる、その会社の別なサービスと組み合わせて、メリットが
でるはずですが、さすがに、広範囲に電力を提供するとなると、送電線を使うために、大手電力から「託送契約」が必要なようで、この負担と、顧客獲得の売り上げとのバランスが重要になりそうです。

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ここで不安になるのが、契約していた電力会社が、途中で「ヤーメタ」、と言われたら、
契約している人はどうなるのでしょう。?

実際は、電力会社が代わりに電力は提供してくれるので、生活や、営業活動に困ることは無いようです。
しかし、せっかく、新電力にして、電気代を削減することができたと思ったのに、元の電気代に戻り、しかも、契約をしなおさなければならないという、煩雑な手続きも必要です。
今回のロジテックは、学校や庁舎などの公共施設の契約が多かったということで、契約の切り替えで、電気料金があがれば、税金からの支出が増えることになり、私たちへの影響も0ではありません。

株安、円高で、苦しむ企業も増えて、景気の浮揚が遅れれば、さらに同様なケースが発生する
可能性もあります。
さまざまな自由化のメリットが声高に言われ、スタートしたものの、そのメリットを生かす環境づくりが実施されない状態で、踊らされているような気がします。
企業も、消費者である私たちも、より賢く、サービスを選択しなくてはなりません。

名前募集バーガー 名前決定!

日本マクドナルドが、新バーガーの名前を募集し、採用者に、10年分のバーガーをプレゼントする企画
「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」に決定

2週間で約500万件の応募があり、なんと、複数の人がこの名前を出したようです。
結局抽選で、群馬県の40代男性が、このバーガー10年分相当の142万3500円に当選。
公募時の仮称は、
「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醬油(しょうゆ)
風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー」
これはこれで、長いがわかりやすくでいい名前と思っていたのだが、やっぱり長い。
でも、決まったバーガーの名前も、長くないですか?
私は、この名前でオーダーできるか、ちょっと自信ないです。
「ギュットバーガー」で解ってくれるかな。
「エグチ」「バベポ」「チキチー」「ギュット」のクワトロメニュー希望。(値段も)

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北のいいとこ、といっても、北の素材はジャガイモとチーズ。
牛やパンは外国産。
でもこのバーガー、とにかく食感と味は、ジャガイモが利いています。
最近、ヒットした新製品がなかなか出ませんでしたが、これは久々の旨いバーガーです。
ただし、期間限定3月中旬までの販売。
単品は税込み390円、サイドメニューとドリンクのセットは690円。

日本最古の分譲マンション、建替え計画から25年でやっと解体

渋谷にある、日本最古の分譲マンション「宮益坂ビルディング」
築63年で、当初は高級住宅と言われていたようです。
渋谷駅前という好立地、しかも当時マンションを購入できた人ですから、
所有者は、資産としての思い入れのある、高齢者が多いと思われ、
25年前に立替が計画されても、なかなか合意を得ることができなかったようです。
先日の横浜の傾きマンションの発覚の際、立替の場合、所有者の8割以上の合意が必要であることが、
広く話題となりましたが、好立地での立替の場合、おそらく、新築計画の際の所有者への対応と、
所有者の思い入れの間で、いろいろなせめぎあいがあった可能性があります。

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このマンションには、エレベーターガールが常駐した、日本で2番目と言われる、エレベータがあり、
1950年代の住宅としては、まさにアーバンライフのさきがけとして、
所有する喜びを味わっていたものと思います。
各階には、1階のポストにつながる、郵便受けも用意され、住宅としての機能性もあったようです。
来月、解体工事が始まり、今後は、新しいマンションとして生まれ変わるそうです。

空き家の問題も深刻になってきていますが、マンションに関しては、住人や所有者も多く、
古いマンションの立替等も、なかなか進まない問題が出てきそうです。
その中で、新築マンションラッシュという言葉も出てきています。
10年後、20年後に、老朽化マンションばかりが目立つ、東京の姿を想像してしまいました。