山田孝之が声優に挑戦。30周年記念「ドラゴンクエストヒーローズ2」 発売日

独特の風貌と、変化に富んだキャラクターづくりで人気の山田孝之ですが、キャラクターの声優として抜擢されたようです。
しかも、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の発売30周年記念作品です。
『ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり』
役柄は、主人公ラゼルのいとこ、テレシアの幼なじみである、王子ツェザール。
軍の総司令官という役柄だ。

同作の対応機種はPlay Station4、3、Vitaで、5月27日に発売される。

CMでも、短い時間で、数々のキャラクターを演じ分け、その語り口は、アニメにも向いている感じがします。本人の見た目のキャラが排除されるアニメですが、声の表現も多様なので、仕上がりが期待できます。

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山田自身、ドラクエファンであり、『I』から『X』までのシリーズをはじめ、『モンスターズ』シリーズや前作の『ヒーローズ』もプレイしたという。
出演のオファーに対しては、「驚きました。しかも、演じたツェザールという役がとてもカッコいい役でしたので、ビジュアルを見た時点ですごいプレッシャーを感じました」と、ファン視点での感想。
「ツェザールはとにかくカッコいい人物ですが、高飛車で上から目線のところもあるので、それが嫌味になり過ぎないように自分なりに意識して演じられたと思います」と満足いく演技となった様子。
「『やはり貴様には俺の美学はわからんようだな』とか、日常ではなかなか言えないようなセリフがたくさんあって、演じていて楽しかったですね。『イオナズン!』と思い切って呪文を唱えられたのは、とても気持ちが良かったです」ということで、ゲームキャラクターを演じることを充分楽しめたようです。

iPhone 販売台数、iPhoe SE 販売で、この夏にも、10億台になるか。

今年の春も、「iPhone SE」の発売で、またまた市場は、iPhoneにあふれています。
家電店や、キャリア店頭でも、iPad Proや、iPhone SEの広告や、ディスプレイが目につきます。
すっかり、街の景色の一部になっている感じさえします。
そんな、iPhoneが、今年の夏にも、累計販売台数が、10億台になるようです。

1,000,000,000 台です !

アナリストの予想では、ズバリ 今年の 7月20日 達成とのこと。

2007年6月29日に発売されてから、9年かかっての数字とはいえ、一つの製品で、10億台というのは、すごいです。
電話という機械が10億ではなく、iPhoneという製品が、10億なんです。
アップルの決算発表では、2016年1~3月期のiPhoneの販売台数を5000万台と報告する見通しで、これで発売以来の総数は9億4600万台になるとのこと。

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ただし、iPhoneもそろそろ、かつての勢いや熱は冷めているという意見も出てきています。
新モデルの「iPhone SE」がこの春にどこまで販売を押し上げるかが、カギになりそうです。

アップルと言えば、現在の Mac 以前は、マッキントッシュと呼ばれるパソコンメーカーでしたが、その後、iPodに代表されるプレーヤーで、オーディオメーカーの顔を見せたかと思えば、スマートフォンメーカーとしてのゆるぎない地位を確立したように見えます。
色々な顔を見せますが、時代をとらえることがうまい、IT大手ということになります。
その中でもiPhoneは、1993年以降のMacとiPadとiPodを合わせた販売台数を上回ります。
iPhoneは、その半数は過去2年あまりの間に販売されているようです。

iPhone SEは、価格面でもコストパフォーマンスと、廉価品としての販売と、新興国市場を意識しているといわれています。
また、買い替え需要により、シェア維持の意味合いも大きいようです。
まだまだ、スマホという呼び名よりも、iPhoneという呼び名が、携帯電話の代名詞になりそうです。
ホチキスとか、バンドエイドみたいな感じですね。

中小企業が生き残りの為の賃上げ、大企業を上回る

今年度の給与などを決める春闘で、中小企業の賃上げ額が大企業を初めて上回りました。
これは、記録の残っている1995年に金属労協が規模別の集計を始めて以降、初めてのことだという。
賃上げに関しては、良い話であるはずですが、なぜか、経済状況が逼迫したの印象です。

自動車や電機などの労働組合で構成する金属労協によると、3月31日時点で、労使の交渉が終わっている企業の賃上げ額の平均は、

1000人以上の企業では       1122円
300人以上999人以下の中堅企業は 1128円
299人以下の中小企業は       1281円

ベースアップやそれに相当する賃上げの額は、865の組合の平均で月額1249円でしたこれは去年の同じ時期に比べて663円少なくなっています。
ここからも、景気の浮揚感より、停滞が感じられる傾向で、今年の景気の頭が見えて来るようです。

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これまでの春闘は大手が賃上げをリードして中小企業が続いていたがそれとは異なる傾向です。
規模が小さい企業ほど、賃上げ額が大きい結果となったが、背景について金属労協は、労働力が減る中、働き手を確保するには、「業績が厳しくても、大手との賃金格差をこれ以上放っておけない」という、中小企業の危機感があったと分析しています。
やはり人材確保は切実で、引き合いはあるのに、その需要に対応しきれず、好機を逃すという、負のサイクルを一旦断ち切るためにも、英断は必要だったと思います。

労働組合側だけではなく企業側も、底上げの重要性を認識した結果であり、
働く世代が減る中、中小企業が人材を確保するには給与を上げざるを得ないと判断したとみられています。
企業の内部留保が還流するのであれば歓迎ですが、本来、大企業の役割であるはずの賃上げリードが、中小企業に回ってくる状況が、人材のいい意味での還流になり、活性化するか、全体の景気の足を引っ張るか、予測が難しいですが、ここは、中小企業に頑張って、景気のボトムアップを実現してほしいです。

楽天オコエ、初スタメン決定、4月3日の試合開始と、放送チャネルと時間は

楽天のドラフト1位・オコエ瑠偉外野手が3日の、コボスタ宮城で実施される、西武戦でプロ初のスタメン出場することが決まりました。
2番で先発予定です。

気になる、テレビ放送は、

地元宮城と福島では、地上波
○ ミヤギテレビで、13:00から
○ 福島中央テレビ、14:00から

CSやケーブルテレビでは、
○ J Sports2 が、12:30から

ネットでは、
○ パリーグTVにてLive配信されます。

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先発のチャンスが巡ってきたのは、松井稼が足を負傷しているため。
梨田監督は2日の試合後、「しっかりお披露目するなら本拠地のファンの前でと思っていた。生オコエを見てもらう」と説明しました。
「打ってランナーが入れ替わっても盗塁できる。良いように思って使う」と話しています。

開幕してから、途中出場はしていましたが、やはり、選手の実力を確かめるには、先発で見たいです。
瞬発力と、スタミナ、そしてカリスマ性をを発揮するか、今から楽しみです。

テレビの報道番組の偏向性が世間に知れることとなった。

いままで、テレビで情報番組やニュースを見ていて、この番組は、左だ右だと気にしてみている人がどれだけいたでしょうか。
最近、各テレビ局が、左傾化していることに対する批判や、反動が、ネットや、国会などで話題になり、また、報道ステーションの古館一郎氏の降板によるコメントなどで、一般視聴者が、現在のテレビは、左傾化しているという認識を広く持つことになりました。

民主党が崩壊し、以前のメディアの自民批判が空転し始めることにより、より、左傾化されたメディアの報道が強くなり、いままで黙認されてきた状況が、保守層の我慢を超えてしまったかのように、力関係が微妙に変化している気がします。
保守層は、大声を出さない傾向があります。
しかし、層は厚いので、動きだすと、一気に大きく傾く可能性があります。
言論の自由という名の元に守られていた、左傾の声高なテレビ報道が、公平性という名の元に、自分の首を絞めることになります。

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この春、一斉に各社の報道番組の顔が変わります。
公平性が全面に出た報道体制に変わるのか、スタイルとしてあえて、色を強調してくるのか、今年は、転換点として、注目していく必要がありそうです。
BSやCS、また、ネット配信の番組など、保守層向けの番組が出てきていることから、地上波や、大手新聞の報道以外に、様々な政治的主張に触れる機会が得られるようになってきています。

メディアと、教育の関係性も非常に気になるところです。
現在の教育現場と、メディアの報道に関しては、密接な関係と似通った思想が多いように感じられます。
今年の報道の動きを機に、教育現場での政治的無色化の試みが出てきてもいいように思います。